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2017年7月 1日 (土)

角松敏生@中野2日目SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3” ~SEA IS A LADY~

TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017
“SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3” ~SEA IS A LADY~
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歳をとると何かと忘れてしまうので
個人の為の覚え書き備忘録です。
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ネタバレ有り
 
秋からの公演がありますので
これから行かれる方は
お読みになら無い様注意ください

2017年7月1日 午前中雨~曇りへ
開場16:00 開演16:30
約3時間20分
 
一階26列16番
全席指定 ¥8,500(税込)
 
小林 信吾<Key>、山内 薫<Bass>、鈴木 英俊<Gtr>、
本田 雅人<Sax>、山本 真央樹<Dr>

衣装は白のパンツに一部スパンコールっぽい光ものの柄の入った
白のTシャツに黄色のジャケット
  

セトリ
WAY TO THE SHORE (SEA IS A LADY 2017) <SE>
1:SEA LINE (SEA IS A LADY 2017)
2:NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND (SEA IS A LADY 2017)
3:AIJIN (INCARNATIO)
 
-Sea Side Love affair scene1-
4:SUNSET OF MICRO BEACH (SEA IS A LADY 2017)
5:LOVIN’YOU (SEA IS A LADY 2017)
6:A Widow on the shore/BEACH'S WIDOW (REBIRTH 1)
7:アマヌサの海 (INCARNATIO)
 
-On the street in the Magic hour -
8:ストリート・ビート (Tom scott カヴァー)
9:ミッドタウン (未発表)
10:52ND STREET (SEA IS A LADY 2017)
11:FLY BY NIGHT (Citylights Dandy)
12:Friend (Citylights Dandy)
13:IZUMO (INCARNATIO)
 
 -後半戦
14:Summer Babe (SEA IS A LADY 2017)
15:BEAMS (Summer 4 Rhythm)
16:All'n All (Summer 4 Rhythm)
17:MIDSUMMER DRIVIN’ (SEA IS A LADY 2017)
18:OSHI-TAO-SHITAI (SEA IS A LADY 2017)
 
 -Encore-
19:PARASAIL (LEGACY OF YOU)
20:Take You to the Sky High
 
 -More encore-
21:桃色の雲 (Summer 4 Rhythm)
22:浜辺の歌 (存在の証明)
  
   
今日はクワイア居ないので、その分青森公演で
演奏した三曲せっかくなのでその唄モノを演奏
 
OSHI-TAO-SHITAIは、昨日24分もやってしまったと
しかしこの日も20分超え
 
セトリの52ND STREET を忘れそうになるハプニング
  ご本人ショックな模様
 
Sky Highは、ステージひな壇上段にいつのまにか
マイクスタンドが何本か設置MAYSのお二人や
ステージスタッフが横並び、真ん中には
信吾さん・山内さんも列に入り唄う

 
本田さんステージ後方からカメラを三脚で客席に向け立て
wifiで撮れると言うカメラで記念撮影
角松氏「こういうエンディングってあまりない」
オペラグラスで本田さん見てたらSky Highなど
片手で楽器、片手でカメラ(爆)
しかもI Phoneではなくカメラで・・・・撮ってました
   
小林信吾氏の休養の事にはMCでは特に触れず
最後のメンバーでのラインナップ
(角松氏は特に信吾さん気づかいか?)
ステージメンバー退場時やたらクローズアップして
拍手なりやまずの中
角松氏「また絶対会いましょう See you !」に
信吾さん「See you Again!」
   
目撃!普通に歩いてたらわからなかった編
近くの客席に居た人、誰かな~?と思ってましたが
そう言えばチアキさんだ!VahoEも!その時はわからなかった
  ふっくらしたかな~?
帰りマネージャー氏にお見送りされていた子供を抱いた婦人
誰かな~?と思ってましたが
そう言えば為岡そのみちさんだ!わからんかった
MCのMEMO
CD売れない時代、僕の上の先輩アーチストなんかも
ほとんどオリジナルアルバムを出していない時代
昔の様な経済活動に、ならなくなっている
いいものを創れば創るほど損をする
僕らは真ん中の世代なので、まだ手を変え品を変え
やって行かなければならない
まだまだ新しい楽曲を創って行くべき、楽隠居は出来ないので
新しいアルバム創るモチベーションを上げて行かなくてはいけない所ですが
これが全然上がらない、ヤル気が起きない、
無くはないが、スイッチが入らない
  
今の時代、逆にインストは新鮮に聞こえるのではないかと思う
今の若い世代の人たちからすると新しい音楽
昨日も若い女性のロックギタリストがバックヤードに来て
「今フュージョンギターやってます」みたいな
そういうアーチストも出てくる時代
世代は超越していく時代
   
SEA IS A LADY 2017
ここほぼ10年くらいの中で最もいい売り上げを達成した
いまだに三ケタ近くのバックが来ている
30年前のアナログアルバム10万枚以上売れた
僕は聞きたい、あの10万人以上はどこに行ってしまった?
角「何処に行ったんだーっ!」
客「ここにいるよ」(あちらこちらで)
その中の2%残ってくれた

流行っていない(売れてない?)店だけど潰れない店みたく
なれたらよい(とのたとえ話)
 
最近、なぎらっぽく(自分の事を)「アタシ」と言うのが好き
 
ネットで別の検索でたまたま見つけた
「角松敏生は急激に老け込んでないか」と書いて有るのを見た
「なんだ!あの目じりのシワと眉間のシワは」
そういうのを見ると、取りあえずムカつきますよね!
「ご自分は?と聞きたくなる」
 
うちの近所に女子大が有る、通学時間帯
車で通りすぎざまにバックミラーで顔チェックするのが
結構好きで、こないだ久々にそこ通りすぎた時
バックミラー見た瞬間に"なんだ子供じゃねぇか"と思った
子供と言うか!すごく幼く見えてしまった
SEA IS A LADYなので女性の話しますと女性の年齢的な
カテゴリー自分の中でどう言う認識をしているのか考えてみた
10~20歳前半→子供  30~39歳→小娘 40~49歳→女性
50~57歳→お友達 58歳~→ご婦人
  
Dema

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