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2016年5月28日 (土)

映画「復活」角松敏生×国分友里恵トークイベント

2016年5月28日(土)
ヒューマントラストシネマ渋谷にて
映画「復活」角松敏生×国分友里恵トークイベント
が有ると言うので行って見ました!
1
ワタクシ映画などは何年も見ていないですが・・・・
昨今はNETで席まで指定できるのがいいですね!
 
こんな小さなシアターですが・・・・
関係者MCの人が満席御礼を言っていたのが印象的でした
 
角松敏生×国分友里恵トークイベント
でっ!なんで?
と言う気がしないではないですが!
 
配給がソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
との事で・・・・そっち関係なのでしょうか?
 
トークイベントの進行を務めたのは、ゴスペルチャーチ東京の波多康牧師
波多さんはグラミーショー受賞のゴスペルアーチストによる
ワークショップやコンサートを企画して聖書の事を伝えたり
松任谷夫妻のイベントなどで聖書に関わる部分で協力したり
THE MOMENTの中のゴスペル曲 Get Back to the Loveの
聖書に関わる部分をアドバイスしたとかユニークな働きをしているとか
 
波多牧師
Get Back to the Loveを創った時
コダワリをもって聖書の中から歌詞を創られましたが
どう言う想いをもってあの曲を創られたのか?
 
角松氏
ゴスペルはクリスチャンの文化と言うものですが
色んなPOPSの源流と言うかお手本にしている
歴史的にも重要なもの、ここまで本格的な物を
やろうと思ったのは、これは波多先生とお会いしたからです
波多先生とちょっとした偶然で!
飲み友達ですからね!よく食事したり色々な話をしている中で
波多先生がやられているゴスペルワークショップを
見せていただいて、そこで海外のゴスペルシンガーの
方を紹介して頂いて
『天使にラブ・ソングを』のモデルになった
アイリス・スティーブンソンとの出会いが大きかった
アイリスさんに、あんた何かやりなさいといわれました
僕クリスチャンじゃないんですけどと言ったのですが
とにかく何でもいいからあなた伝道師になるからやれと言われた
伝える役目があるからあんたやれと!
そーですか!わかりました!と言う事で、やる気になった。
それで、僕はクリスチャンではないので、波多さんに
色々しきたり・・じゃないですけど、僕自身の知っている知識もあれば
知らないものも有るし、そう言ったものを伝統に則したもの、そこを
完全に逸脱してはいけないし、やはり信仰を持っている人に対して
リスペクトを自分の中にある程度持っていないとイカンかなと、
色々その時先生にご教示を頂いた流れがあった!
 
一方 国分友里恵さん
角松さんとデュエットしたから呼ばれたのでは無い様で(笑)
お二人、ずいぶん久しぶり再会な感じの話しっぷり
 
国分さんは
現在はクリスチャンアーチストとして活躍しているとか
教会で慣れ親しんだ讃美歌を自分の言葉に直して
現代讃美歌と呼んで、アルバムも出した。
クリスチャンなので一曲歌ってちっちゃな礼拝が持てる
っていうのがコンセプト、教会に縁の無い人でも讃美歌を聴いて
恵みと言うか恵まれる歓びを分かち合ってもらえたら
こっちから、それは宗教音楽だと言うのとはスタンスが違う
聴けばキリスト教の匂いはプンプンするのですが
それはちっさな働き、音楽じゃなければ出来ない
私が小さい時に神様の愛を知るきっかけとなった
ジャンルに新しいと言うか日常的な表現と、日本語の綺麗な所、
豊かだと言うところの表現を盛り込んでいきたい!
世界中に有る讃美歌というのはメロディは一緒
そこの国の言葉に訳されてて、日本だけが言葉が難しい
たくさん有る中のチョイスの一つとして心を休めてもらったら・・と
 
詳しくは↓のURL URLはtoshioとなっています(笑)
Kd2
 
肝心の映画?
一応寝ずに見ました!(笑)
 
国分さん名前はよく存じ上げていますが
自分の中では昔のまま時代が止まっていた!

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