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2015年7月31日 (金)

角松敏生 Performance 2015 in 音霊

音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2015
TOSHIKI KADOMATSU Performance 2015 “in OTODAMA"
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2015年7月31日(金) 晴れ 酷暑 約二時間!

OPEN 17:00 / START 18:00
音霊 OTODAMA SEA STUDIO (神奈川県 鎌倉市由比ガ浜海岸)
http://www.otodama-beach.com/  前売 7400円
角松敏生 (Gtr/Vocal)/山内 薫 (Bass)/鈴木英俊 (Gtr)/森 俊之 (Key)

毎度ながら個人の為の単なる覚え書きMemoですのでご容赦を。

衣装は白のパンツ、GSROと書いた青のタンクトップ
顔とカラダは、出来立ての赤い系日焼けのあと
オープニングは、赤のMoonのギター
  アンプ上には簡易式の酸素吸入の缶も準備(笑)

ライブ出だしは、ちょいMCスタート

今年は音霊、初めてSOLDOUTした!
81年21歳の時デビューして、
最初の一・二年は鳴かず飛ばず・・・・
最初の所と事務所も移籍して、
これで駄目だったら辞めると自分の中で思ってた。
その時初めて自分でセルフプロディースしたアルバムが
ちょっとひっかっかり、小ブレークした
そのおかげで35年にわたる活動が出来た
ターニングポイントの重要アルバム。83年にリリースした
ON THE CITY SHORE から今日は演奏

暑いですね!暑いといえば?
(客)ラテンだね!
(角)ラテンだね!といいながら、
この前のツアーで使った「どこでもラテン」の小物
グラサンと、手の袖につけるフリフリのをゴソゴソと装着
チェピート角松へ変身
(これで減価償却完了 だとか・・・・)

セットリスト

1 OFF SHORE
2 ANKLET
3 SUMMER EMOTIONS (REBIRTH1 Ver)
4 A Widow on the Shore (REBIRTH1 Ver)
5 TAKE ME FAR AWAY
6 LET ME SAY…
7 夜の蝉
8 DREAMIN' WALKIN'
9 134
10 夏休み
11 浜辺の歌

Encore
12 CATCH ME
13 TAKE YOU TO THE SKY HIGH
14 Wave

More encore
15 桃色の雲

A_0085_2 MC覚え書きMEMO-------------

アルバム創った当時、上の力を借りず
青木さんや友成さんを見つけてきて自分達で
セルフプロでユースする事やったら一番当たった!
もう少し自分の事信じていいと言う感じになった

ON THE CITY SHOREの世界観は、海とか男女とか夏に
特化したイメージで時代にマッチングした
サーファーブームとかそう言う時代のニーズに合ったが、
僕自身はそうではなかった、妄想少年だった、
実際の女性に対しての現場は全然駄目女性に振り回された、
高校の時に素敵な彼女が出来た!その彼女がグラムロック
(ビジュアル系)が好きだった、だから、必ず化粧させられた!
「トシ~、トシ化粧したほうがカワイイよ」と言われて
そーかーと!そのまま言いなり、挙句の果てふられる!

デビューしても、ただの音楽バカ、実生活は地味なもの
しかしこう言う作品を創っていると周りが集まってくる・・・・
学生サークル(サーフィン)の連中に湘南などに付き合わされた
彼らは 浜辺で一枚目二枚目のアルバムをラジカセで
大音量でかけて今日コレ唄っているヤツ一緒に来てるからと
ナンパのネタにするわけ!
女「誰?誰?歌手って誰?」
「角松敏生」
女「知らない・・・・・・」
「知らないの?」
女「ウン角川博なら知ってる・・・・」
そういう時代です・・・・・

A Widow on the Shore
サーファーの友達が彼女を連れてきて
彼女はひとりぼっちになる、私はダンナを取られた
未亡人のようなものと言っていた
一般の人でも時々刺激的なことを言うもんで
そう言うの聞き逃さず取材して吸収して
貪欲にやってた時代に創った曲

TAKE ME FAR AWAY
その当時しょうもない若さの自分があったわけですが
そんな中で、自分はこう言うレベルでいたら
アカン!と・・・・で、
そうだニューヨークに行こう!突然!
その先の作品 AFTER5に次への指標になった大事な曲

LET ME SAY…
バラードのしっとりした曲、亡くなった青木さんが
「おまえのバラードで一番好きなのはコレだ」と言っていた曲 
23の時に創った曲 23って凄くないですか?
今の23と比べるといい時代だった

蝉のMC(内容はいつもと同じ話)
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音霊
セトリの選曲は、最近のレギュラーコンサートでは
なかなか、聴きたくても聴けない昔の海夏リゾートっぽい
やつとかもやってくれるのでいいですね!
普段そっち系の曲をやらないとお嘆きな紳士淑女にはぜひ
過去の音霊のセトリのくり返しというパターンは、同じ場所で
同じ曲を聴くと言う軽井沢のスタイルと同じ様な感じなのか!

角松氏ご自身は、(一部の?)昔の曲は稚拙で、そのまま
唄ったり演奏は出来ないと言う様な発言MCも・・・・
SUMMER EMOTIONS A Widow on the Shoreは
REBIRTH1バージョン!
昔から何百回何千回聴いている様な、仲間内の間では、
やはりオリジナルの方が言いと言う意見もチラホラ!
逆に他の曲は、オリジナル風唄い方なので!
今そのまま聴けるのは凄い事だと、
また、この日は声も出てて良かったと

当然ハコにはエアコンなんざありませんから
暑さの為、お客もハイテンション割り増し!
CATCH MEでは、餅まきのごとく、なんやら角松氏が
ステージ上からジュリアナセンスみたいなのを
客席に何本か投げ込み会場が湧くというシーン
Let's Doing みたいな・・・・(笑)
お客もDISCO CLUBチックなノリになって一体感的な
盛り上がりがかなり面白い!

Waveでは、し~んとしっとり唄ってた時
"ゴン"と角松氏マイクに頭ぶつけてました(笑)

ドラムレスのライブですが、やっぱ個人的には
ドラムの音圧が欲しいですね~!
バックトラックのホーンとかが豪華で逆に贅沢なカラオケ
感でちょっと寂しいかな~
鈴木さんの個性前面のギターがカッコいいですね!

聞いた話しによると 前日の30日とセトリの違いは
CATCH MEと桃色を差し替え
モアアンコールに桃色(30日は無し)だとか

来年も一杯になりますように!との事ですよ!
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東京FMの小田急サウンドエクスプレスの
インタビューの現場も目撃
Aaa

コレは、一年一度音霊の時に稼動します。
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