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2013年12月28日 (土)

2013/12/28角松敏生@神戸国際会館

Toshiki Kadomatsu Performance
Close out 2013 & Ring in The New Season

【2013/12/28(土)神戸国際会館こくさいホール 開場.16:15 開演.17:00】

行ってまいりました!
(個人の覚え書きメモですので多少のニュアンスご容赦を)
Img_0001_11
え~
オープニング

客電落ち・・・・メンバー持ち場にセッテングし~
backtrackが盛り上げ~の
角松氏登場ダッシュ(走り出す様)
でっ!
なんか「○×△○×△○×△」ギャグ言って
バンドメンバーがコケるバッド(下向き矢印)  と言う絵ズラな小ネタ

あ”~っ!神戸国際ってMCの声がぼやけて
何言ってるかわからんかった~(早口やし)
 いきなりお客さんポカーンとなってすべってました(爆)

WEBを徘徊して日記を拝見させて頂いてましたら
どうやらコレらしいです  末成由美のやつ


入場時「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃー」
 開場が遅れたからでしょうか(笑)
 (中野のオープニングは、ダンサー女子三名との小芝居だったとか)

お友達情報によるとセトリは、崩壊の前日意外は中野と同じだとか!

TOKYO TOWER
Lucky Lady Feel So Good
LUNAFAIRYMIENA
Still, I'm In Love With You
月のように星のように
46億年の刹那 (新曲20分)
Beauty And The Beast (disney Song)
Get Back to The LOVE (新曲ゴスペル15分)

SECRET LOVER
Never Touch Again
Airport Lady
RUSH HOUR

Girl In The Box
ILE AIYE ~WAになっておどろう~
Take You To The Sky High
No End Summer

崩壊の前日

この日は(時間)ケツがあるとかで(豊夢君が東京に戻る?)
MCも若干気持ちは駆け足気味

今回の目玉は、発売前の新曲でしょうか
以前ビルボードで、その20分の新曲は聴いたものの
全~然、印象~記憶に残っておりません(爆)
でも、聴き始めたら、あ~こんなんだったな~
と輪郭がおぼろげに・・・・・思い出しました
インストのギター曲(爽やかではない暑めの)から始まり
途中から、急にボーカルが入ってみたいな(笑)

しかし、新曲の前の「月のように星のように」
        (チアキ アカペラバージョン)
の途中から、まるで催眠術をかけられたように・・・・
一部の方は、コックリコックリ眠い(睡眠)船をこぐハメになった様で・・・
新曲は、組曲になっていて、最初のフレーズがまた曲の最後に
戻ってくると言う事について、みなさんちゃんと睡眠学習の中で
理解されていたのが、面白かったですあせあせ(飛び散る汗)
ワタクシもINCARNATIOの時のライブ睡魔を思い出した!(笑)

webを徘徊していますと、新曲は、さすが角松!と言う絶賛の意見と
にちゃんねるとかでは、迷走~心配なる書き込みも(笑)

ちなみにゴスペル曲、中野ではゴスペルシンガー隊が
10人くらいいたらしいが、赤になるので 神戸ではハードディスクで省略w
確かに、よくTVなどで聴くゴスペル風味は薄かったかなぁ
来年のツアーの時はゴスペル隊、現地調達も考慮・・・・とか

今や角松バンドのスターは玉田豊夢君でしょう
若いし上手いし、ご婦人方に もやたら人気です!
のほほん~と叩いてる感じもありますが、オペラグラスで見ていますと
角松氏がパーカッションを叩いている時の、豊夢君の角松氏への
目凝視が尋常で無く超鋭かったです(笑)


角松氏MC一部MEMOより---------------------------------

「角松さんまたやっちゃいましたね!
INCARNATIOとかあの辺ががやっと追いついてきましたね
行き過ぎてきっとみんなわかってくれませんよ」
と 中野に来ていた音楽評論家にも言われたダッシュ(走り出す様) 

賛否両論あると思いますが作品を聴いてください
スタジオアートとして作品をしっかり聴き込んで頂くと
また次のライブの中でも楽しみになって来る、
ミュージカルじゃないですけど、色んな風景、やりたいことが見えてくる
・・・・・・予定となっております。実はまだ40%くらい残っておりましてたらーっ(汗)
本当はライブなんてやってる場合じゃないんです。
デットは1月31日!発売日は桜が咲く前くらい?リリースしまして
そして久しぶりにニューアルバムをひっさげてツアー
ファンクラブの優先予約も終ったんですが、ほぼガラガラで
ございますので、西は広島一番危惧しております。

NEWアルバムはボーナストラックで、 disney coverデュエットの曲があって、
これをテーマにデュエット曲オーディションをやった
(16~25歳までの年齢規定でブーブー言われた)
最終審査3名残った、課題曲のお手本を聴かせなきゃいけないので
仮歌をたまたま仕事で来ていたチアキに歌ってもらったら
チアキが結構ガチでやりスゴイ良かった、結論から言うと
チアキを超える人がいなかった、最終的に 二人残り結局
準グランプリにし、CDにはチアキを入れますw 
なんかね~思いっきり悪いよねオレってね・・・・爆弾
お二人の女性のバージョンはは配信版で聴ける

ゴスペルの組曲、なんでゴスペルかと言うと
ミュージシャンは、(ゴスペルを)勉強しなければならないもの
基本的には宗教、元はクリスチャンの 黒人のクリスチャンが
ベースになって 宗教と言うとアレルギーある人もいますし
ちなみに、僕の信仰無い人間なので 手を合わせるところは
全部あわせる人なんで 歴史とか好きで、信仰心は無い
鬼平犯科帳がいいセリフ言ってます。神仏は尊うが神仏に頼らぬ
この姿勢が好きで貫いている。宗教は面白い事に宗教芸術
ていういろんな副産物を作り出す。我々の知っている
レミファソラシドだってチャーチモードって言って教会旋律を
体系化していく中で作り上げられてきたものなんですね、
だから人間の歴史で面白い事がたくさんある 
その中でゴスペルと言うのはR&B ROCK'n'ROLL JAZZ
そう言ったモノのすべての根源になっているものなんです
たたたま震災の時、復興系ある会社からゴスペルのチームで何か
やりませんかと言う話があって 面白い人達で全然宗教臭く無い人達で
ゴスペルを日本に広めたいと言う、音楽的な所が純粋にある人達とやる、
と言う話があったがつぶれた・・・・
かなり盛り上がってたのに勿体無いよねと言う話になって
今回アルバムの中に、ニューヨークに住んでた時、ゴスペルを教会へ
いつも行って、日本でゴスペルが全然有名じゃ無かった頃しょっちゅう
生のゴスペル聴いてそこで色々勉強したんで僕の歴史的なトコも含めて
ゴスペル組曲を作ろうって言う話になった。
クリスチャンの人が歌うと宗教的意味合を持つものでもあるんですけど
そうじゃないノークリの人は、唄うと自分の恋人とか伴侶とか親とか
子供に向けたメッセージソングにすり替われる便利な曲なんです
CDで聴いてもらうと感じてもらえる。

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