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2013年8月31日 (土)

『CASIOPEA 3rd/SUMMER GIG 2013』@渋谷AX

2013年8月31日
カシオペア 3rd/SUMMER GIG 2013@渋谷AX行ってきました

いつも通り、車で出かけました、渋谷でも駐車場が最大料金2000円前後の
ところも結構ありますので、車で普通に行けますね
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初めてのSHIBUYA AX(たぶん) 
へ~ こんな場所に有ったのですね・・・・(NHK・代々木体育館界隈)
ちょっと小腹がすいたので、道に停まっていたケータリングの
こんなん食べたら、ポロポロこぼれてまぁ~食いにくい事
ケチャップも服にこぼしてしまい、いきなりテンション下がりましたが
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このライブ人気だったのかワタクシ二階席の後ろから二番目と言う
イスに座ると何と全然ステージが見えないと言うサイアクな感じで
余儀無くスタンディングと言うハメに、いつものオペラグラスで
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ご想像の通り お客さんの年齢層は、わたしと同じく40~50代前後
がメインでしょうか・・・・・(どなたかのブログには年配ばかりと書かれてましたがw)
でっ、知っている人は、知ってると思いますが、
CASIOPEAオーディエンスは結構テンション高いです(笑)
中年の妙な盛り上がりが、人間ウオッチャーにはツボだと思います(爆)

この日は、CASIOPEA初期~中期後半までの よく聴く有名な曲ばかりで
(曲名は失念)今となっては手元に音源は持っていない私でも
6:00から約二時間、かなりの曲数やってくれ楽しめました
相変わらず 野呂さんの広がる音色のギター・・・・久々にイイ気分ですね

司会屋さん・・・いやもとい
向谷さんがいないCASIOPEAなんて
CASIOPEAと言えるのか? なんてね!

まぁ 途中のMCを、ちょっとレポしてみますと

【野呂】昨年ほぼ6年ぶりに 3rdという名前をプラスして
再起動致しましたCASIOPEA 3rd 年があけて夏になっても
私いまだに、こうしてマイクを握って喋っている自分が
今だに信じられない (会場爆)

【野呂】今日は何とメンバー皆様方にマイクが(MC用に)用意してございます

【鳴瀬】ボリュームもっと大きくしてください!ハロー!ハロー 
 喋り苦手なんですよ!   短い喋りが(会場爆)
 最初に俺に渡すんですよ!ひどいでしょ!30分しゃべるんです
 今日これでコンサート終りますので!
 あの曲だけは最後に一曲だけやりますから、わかってますから
 9曲これ弾きゃもういいんじゃねぇか
 ホントにはっきり言ってもうしんどいっす(笑)でも負けてられません!

【神保】最近MCする機会がめっきり増えましてすっかりマイクにも
 なれてしまいました
 今年の夏はCASIOPEAの夏です今レコーディングの真っ最中です
 一年ぶりのニューアルバム
 これぞ!CASIOPEAという曲 エーこれが?CASIOPEAという曲
 取り混ぜて宝石箱をひっくり返した様な  (会場オー)
 アルバムのタイトルが 『TA・MA・TE・BOX』
【野呂】すいませんサポートメンバーなのに色々宣伝していただいて

 そして今日は赤い洋服に赤いキーボードがベストマッチの大高清美
【大高】こんばんわ エー 美保純です!(軽くつかみのボケ)あィヤィヤ違います 
 去年からメンバーと言う事でがんばって演奏させていただいておりますので
 宜しくお願い致します
 私もちょっとMCがニガテなんですよね~・・・・・・・短いのが (会場爆)
 ニューアルバム『TA・MA・TE・BOX』では一曲書かせて頂きまして
 いつもの自分ではあまり書かないキメ、キメキメキメの曲を描いて
 みましたのでお楽しみに
【野呂】結構色々大変でしたね
【大高】すいませんっ!一応音域もね!ギリギリなところまで出していただいてね
【野呂】キーボードの方は♭系のキーが得意だという話ですけどね
【大高】そうですね元々JAZZからやってますから♭系の曲描くのが慣れちゃって
【野呂】ギター、ベースの場合はね♯系~で・・・・
なぜかと言うと 弦の開放弦が全部♯系の音なんで・・・・
【大高】そうなんですよね!それを知ってたんですけど
 ♭で曲をかかせていただきました (会場爆)
【野呂】とってもやりにくかったです
【大高】ヤダー、MCでクレームが来たぁ、じゃ半音あげて
【野呂】いや そのやりにくいところが 緊張感を生んで・・・・

こんな感じのMCでしたが

でさてさて ステージは、まぁ~これが、こじんまりとして機材少ないです
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個人的には今まで、アーチストのライブでもCASIOPEAは
たった4人でコンピューター無しの手弾きで、
圧倒的なテクニック、音圧・・・・ちょっと他のミュージシャンとは
音の格が違うと感じている訳ですが
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さて!気になるのは新たにメンバーになった大高清美さん
オルガン奏者って・・・・・・ 何?
オルガンつぅと小学校の足踏みか、プログレの暑い感じのしか浮かびませんが
キーボード奏者とオルガン奏者って何が違うの?
誰か教えてください(笑)
まぁ独特のうねりの、音が違うのはわかりますがね
てっきり昔ながらの木目の(爆)オルガンがステージに置いてあるのか?
と思いましたが、見た目は普通のシンセをラックに三種
でも、後方にはタンスみたいなデカイ木箱

でっなによりこのメンバーにひけを取らない演奏出来るのか?なんですが
キーボードの事はよく分かりませんが、そりゃ~もう、猫パンチ・・・・・
いや鍵盤のバレリーナをも思わせる程すごい腕です(太さではありません(笑))
テクも音の厚みも存在感もなかなかなもんで音は負けてません。
このメンバーと対等に渡り合えるには、並の力量では追っつきません

あえて言うとエレピの感じの音や、シンセ風の音質の感じ、曲のキメやキレは
ちょっと今までとは、聴く耳の勝手が違うというのが感慨深いところですが
まぁ3rdと言う事で新しいところですね

あ ライブで相変わらず、ベースソロ 
なるちょの客席乱入 まだやってました(笑)
ご丁寧に階段も登って二階席まで・・・・弾きながら
いや~ご苦労様です
 ここら昔と変わらず安心します(やめるに辞めれないのか)(爆)

しかし当たり前といえば当たり前でしょうが
各メンバー譜面も無しに曲を通しで演奏すごいですね

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