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2013年1月 1日 (火)

角松敏生カウントダウンライブ

角松敏生 2012 Year-end party in OSAKA
グランキューブ大阪 俗に言うカウントダウンライブです
えーっ! もう8年かいな?そんな気がしませんが
我々も歳取るわけですわw
使い古されたキャッチですが、まさに「行くとし来るとし」

グランキューブキャパ2000人くらいとかで空席は、
ぱっと見 2階のうしろ4〜5列分くらいでしょうか
そこそこの人が入った感じで 盛況です。

セトリは角氏のSNSあたりに出ていますのでご参照
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=72754271&comment_count=0&comm_id=186947

ミナミのDJ-BARVanityBoxのTommyさんが
http://www.facebook.com/index.php#!/hisashi.higuchi1?fref=pymk外部リンク
ゲスト出演されててビックリ

今回は何名かの方が話題にされていましたが
角松バンドは、曲の出だしドラムがカウント取るのではなく
角氏が合図出してマアニピュレーターがクリック音出す
見たいな感じですが、この日は、1〜 2〜 3〜 みたくな
音が小さく表に出てて、珍しかったです
何かの狙いか・・・・はたまた前だったから聞えただけか(笑)

以前ならカウントダウンライブは酒の匂いみたいな感じだったが
歳とともに酒が飲めなくなるのでしょうかねとw・・・・

昨今 世間的にCDの売れ行きが伸び悩みで、
ライブを行わないと経営が立ち行かないと
また、あと20年はやらなければならないのでと・・・・

MCで今年出すアルバムは、プログレ的な曲もやりたいと
言ってましたね(一曲15分くらいと)
プログレポップスって・・・・(笑)

どなたかが運だめしにプレミアムシートを申し込む
との事だったので、ワタシも当選する訳ぁ無いと
申し込んでみましたら、なんと当選してしまったw

なので、お席は一列目・・・・
がっしかし一番右のPAのまん前・・・・・
いつものオペラグラスは要りませんが、
耳栓を持って行くのを忘れたw
普段の角松ライブは、こじんまり まとまり
人によっては音圧に物足りなさの声もチラホラ有りますが、
この日はお腹まで振動きました・・・・別の意味で(笑)
でもライブ後に耳鳴りが無かったのは不思議

チケット代 20000円って 高いやんっ!と言う感じではありますが
プレミアムシートは打ち上げにも参加できると言うことで

会場入場時にプレミアムの受付机とかあって・・・・
熱心なファンでもないイイ歳したオッサンが・・・・
ちょっと恥ずかしかった感もありましたがネ

Img_1665

以前 BICの角氏のサイト読んでいたら
「サウンドクリエーターさんまたプレミアムシートやりましょだって(笑)
なので、それを受け、 今回は、僕が独断で特典考えさせていただきました
まぁ、大晦日、カウントダウンだしね、
わらわらするのもなんなので、シンプルでアットホームな
プレミアムシート特典にしました。」と書いてありました

でっ マイミクさんから どんな様子だったのか?と
問い合わせが多かったので簡単に・・・・

まずコンサート終了後 エスカレータ前に対象者三十名くらい
二列に並ばされ、楽屋エリア近くの 会議室のような所に通されまして
その部屋には4卓ほどテーブルがあり、そのうち三卓がプレミアム当選者用
食べ物は、予告どおりつまみ的な感じがメイン、
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そして、ほどなく角松氏登場、 乾杯の音頭〜打ち上げ進行などこなされ!

おまけに、ファンクラブイベントばりのプレミアム対象者と
一人々ワンショットの撮影とサイン(ファンサービスとして)をしてくれる
との説明が有りみなさん、ぞろぞろと並んでお願いする事に
しかも、振る舞い酒と言うことで角氏が”いいちこ”を割ってくれたものを
作って渡してくれるマメさ

そうこうしているとコンサートメンバーさんも
パラパラ集まりだして、結構ざわついた雰囲気で各自歓談
ミーハー心でメンバーさんと記念写真も・・・・・(爆)
vahoEさん、ああみえて すごくいい人でした

今回プレミアムに申し込んだものの一人じゃ〜
持て余しそうでイヤヤな〜と思っていましたが
なんとSNS知り合いの音楽仲間の人が参加されてて
ちょっくら安心した次第でございました

角松氏とサンクリの有志の方にはコンサートという
大仕事が終ったばかりと言うのに、
色々 おもてなししてもらい!PRICELESSと言う意味では
決して20000円は高くは無かったのかなと
新年早々記憶に残る体験をさせていただきました

3時頃に終了しグランキューブ放り出されました(笑)
お知り合いと余韻にひたりながら、駅まで向かいました

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