« NOBU CANE | トップページ | 角松敏生川口総合文化センタ- »

2010年10月16日 (土)

paris match 10th Anniversary tour 2010

2010年10月10日(日)
paris match 10th Anniversary tour 2010
東京・赤坂BLITZに行ってまいりました

Img_7749 Img_7762

我々 オーディエンスからすると 普通の会場でライブが
行われるのは ごくごく普通に感じますが
ツアー三年目の paris match からすれば、赤坂BLITZなど
キャパの大きめなホールを押さえて 集客大丈夫か?的な感じだった
そうですが、なかなか人も多く集まり 盛り上がって来た感じ

そう言えば最近 ブログや日記検索などしていると口コミ netコミでも
結構paris matchを聴く人が徐々に リスナーが増えて来た様な気が・・・

今回はステージも広く 壁にはカーテンの装飾のセット
電気スタンドなどの小物もフロアーにあり 今までのライブハウス
的な感じからコンサートに近いおもむきに変化!
さて重要な サポートメンバーは
樋口直彦(guitar)吉岡大典(bass)繁泉英明(drums)
堀 秀彰(keyboards)山中淳子(keyboards&chorus)山本一(sax)
田中一徳(trumpet)三星章紘(percussion)高山奈帆子(chorus)
スペシャルゲスト 松原正樹(guitar)
http://coolism.exblog.jp/13435072/

今までライブは 大人の事情から(か)おこさまランチ的な
演奏も 致し方なかったですが、今回は 半ちゃんみたく(笑)
バンマスの山本氏あたりは、落ち着いていい味出してました!
あとは、何と言っても ビルボードに引き続き 松っぁんのギター
贅沢でしたねぇES335が三名のさまはニヤニヤしますね!
bass吉岡氏と言う人は あまり存じ上げませんが
大体 ベンチマークの "虹のパズル" はをプレイすると、ベーシストが
どれだけグルーブ感出せるか はたまた どれだけ端折るかで 
力量というのが 良くわかるものです・・・・(笑)
trumpetは いつも鬼門で・・・ど~も毎回 中学校の放課後の
ブラバンの練習?みたく 取ってつけた様な大変な事になってました!

今回は ホールに近いレアウトなのか、ドラムが奥に引っ込んでたので
音のバランスは 良かったですね!
paris match も回数重ねるたびに 段々良くなってきています

水をさす訳ではないですが 個人的主観で 以前のライブでは
ど~も 演奏が とっ散らかった感じで聴こえ アッパーな曲になると
ヴオーカルの声が 演奏に埋もれ、逆に出てこなくても良い様な
ダメな人の楽器の音が 前面に強調されて かなり困った状態でしたが・・・・
さて ご本人達は そんな状態を認識しているのか?
とずっと疑問だったのですが・・・・

先日から始まった nack5でのラジオで マリちゃんは、しゃべる声は
デカイのに(笑)、唄うときの声が小さいのでPAが非常に苦労する
などと 話していましたから 多少は認識しているのかと・・・安心しました!

とは言うものの アコースティックのコーナーなどは ミズノマリ氏の
声が通ってって 張りつめた 空気感は なかなか聴かせてもらいました

ネットなどでコンサートで聴きたいリクエストは
やはり予想通り OCEANSIDE LINER がダントツだったとか
あとAFTER 6からの曲もけっこう人気だったみたい

|

« NOBU CANE | トップページ | 角松敏生川口総合文化センタ- »