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2010年10月

2010年10月31日 (日)

「防風通聖散」

ナイシトールに引き続き「防風通聖散」てのを買ってみました。
お聞きしたところによると この手の商品は
連続で服用すると カラダが慣れて効果が薄れとか・・・・
という話を聞いたので 一定期間あけた後 違う銘柄である
”防風通聖散”を選んでみる事に・・・・(噂ではイマイチらしいが)
ナイシトールの時は一発目からお腹がゴロゴロしたが
コレは あまり変化は無いようだ・・・・
Img_7805 しかしこの絵、イヤヤね~

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2010年10月19日 (火)

そういえばパリス

そういえば、先般のparis matchのライブ
ニューアルバムの中でワタクシの気になる二曲が
選曲落ちされておりました

Lady's Jam
イントロからいきなりJazzyな松原正樹氏のギターで
なっ なんじゃぃ・・・・
sweat01いったい どんな曲がはじまるんかぃ?earとも思わせる おもむき、
湿った感じのイイ味を出している 村上聖のベースの感じといい
ミズノマリのスキャットやら やたらsmooth~
http://www.youtube.com/watch?v=OFKprOvjGlA

Red Shoes
わたくしの聴く様な曲の中で 鼻歌みたく
notesテュッテュッテュッテュッチュチュチュ~ notes
で 始まる様な曲は あまり有りません(笑)
しかし コーラスの掛け合いやら、ギターとのユニゾン
サビの流れやら 面白みがありつつも カッコ良く
この曲 よ~出来てる曲や と思いますわ!
http://www.youtube.com/watch?v=j0a6sZbjjTw&feature=related

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2010年10月18日 (月)

角松敏生川口総合文化センタ-

10月16日(土)川口総合文化センタ-リリアホ-ル
ライブ行ってまいりました!

Img_7776

川口は 同じ埼玉と言う意味で(今の)地元には違いないものの
個人的には 関東ではまだまだ よそ者気分(笑)・・・・
かと言って遠征でも無いので 何とも微妙なテンションでございます!

ちなみに、MCでは角松氏"さいたまんぞう"とはデビュー同期だそう

現場に着いたのは 開演数分前 一応 三階へ座席埋まり具合など
覗いてきましたが(爆)さすが首都圏近郊ソールドにはならずとも
三階までお客さんはチラホラ入っております!

今回のツアーは5人編成なので 三階から見おろしたら ステージの機材類が
ぽつ~んと 小さくまとまってって ビジュアル的には 寂しい~感じ
ステージには 一応 セットらしきものも ありまして高層階から見た
夜の都会の風景画に LEDをちりばめ 夜景を再現したハリボテ
袖に近いところには、小芝居用のバーカウンターのセット
ある意味 なんとも努力の伺えるセット

覚え書き セトリはマイミクさんの日記から借用

川口では 一曲目からお約束のようにスタンディング

浜辺 days
Mrs.Moonlight
Twilight Moody Blues
HOT LAZY NIGHT
After 5 Crash
せめて無事な夜を
Sealine
Friend
La Carnaval
Beams
ANKLET
Fly By Night
Lost My Heart In The Dark
Funky GO-KOHN
134
Take You to the Sky High
浜辺の歌

En
もう一度...and then
Still I`m in Love with You 
NO END SUMMER

More En
See You Again

こうやって見ると 新曲以外は なんだか 普段からちょくちょく
ライブで聴く曲もあり またかsweat01! 的な気が しないでもないですが
新曲についてはは CD発売当初の 今でしか聴けない曲にも
なりえるので 一期一会です。

"せめて無事な夜を"や"Lost My Heart In The Dark"は
は 昨今の曲調と 感じが違うので 随分懐かしい気分に
まっ ココに来て なぜこの曲? てな気がしないでもないですが(笑)、 
Lost My Heartは なんだか のびのびと気持ちよさげに唄ってた様な(笑)

"もう一度...and then" は お客さんは この曲を好きな人が多いが
角松氏自身 唄うのは 長いし、キーは高いしタルくて好きではないらしい
はじめて知った(笑)

Still I`m in Love with Youはさすがに古い曲なので
若い時のまま唄うのは イマイチなのか ずいぶん唄い方
の抑揚変えて唄ってましたが、ちょっと私には ケツが痒いと言うか
違和感があるかな~

今回もブルーレイアルバムの宣伝コーナーにも力が入る
ブレーレイが ビットレートや音域に優れ 来年からの地デジ化に向け
一般化して行き。またブルーレイメディアで ネットとの連携も
将来的には期待できる。らしい 音質重視をいち早く取り入れると言う
心意気が感じられますね! しかしながら 氏の提唱する スピーカー
の前で音楽を聴きなさい という場面は 自分に当てはめると、
ほとんど日常で 皆無でして・・・・またインターネットとの連携と言うものの
角松氏のオフィシャル関係のネット環境と言うものが 会員目線で見る
現状の内容を考えるとネット連動しても その先が充実されるまで
使い物になるのか?と そのあたりも しっくり来ないので、
今は やはり個人的には 富裕層向けなのでしょう

今回は バンドメンバーは四人・・・・去年までの大所帯からすると
なんだか ショボイ様な印象ですが 実際 音に関しては
薄い印象は 全く無く いつもと 変わらない感じ、 
しかし 昨今コンピューターとの同期に いったいどれくらいまで依存
されてしまっているのかが 危惧されるところ・・・
SE・コーラス・リズム・パーカス・シンセまで手弾きでない音も聴こえ
角松氏は 昔から コンピューターマニュピレーターがついて
そっち関係は 先駆けではありますが それが 当たり前になって
違う視点から見れば カラオケ・口パクみたいなもんですから・・・・
知らず知らずのうちに動脈硬化が進んで行く様に(爆)
我々の耳も 慣らされているのでしょ~かね

わたしゃ ドラムの事はよくわかりませんが・・・・
このツアーから ドラムが新入りと言う事で、ブルノの時は 少々練習不足な
印象を受けましたが 今回も 注目して聴いてました やはり若者らしく
結構 力まかせな・・・・ 若い風が吹いてました(笑)
角松バンドでは、アマチュアの様に 曲始まり ドラムのカウントから
はじまるってのは全くないんですね~

ちなみに NEWアルバムひっさげてのツアーみたいなのは
諸般の事情により、今後は予定がたたないそうだshock

今回の9本の全国ツアーは 来年の6月 横浜での周年ライブの
陳情の意味もこめているとか・・・・・
最近ライブの集客も 芳しくないとの事なので 今から種まいて
横浜アリーナは がんばって 成功してもらいたいもんです!
と言うワタクシは先すぎて そんな早よから予定を立てる気にもなれずw(笑)

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2010年10月16日 (土)

paris match 10th Anniversary tour 2010

2010年10月10日(日)
paris match 10th Anniversary tour 2010
東京・赤坂BLITZに行ってまいりました

Img_7749 Img_7762

我々 オーディエンスからすると 普通の会場でライブが
行われるのは ごくごく普通に感じますが
ツアー三年目の paris match からすれば、赤坂BLITZなど
キャパの大きめなホールを押さえて 集客大丈夫か?的な感じだった
そうですが、なかなか人も多く集まり 盛り上がって来た感じ

そう言えば最近 ブログや日記検索などしていると口コミ netコミでも
結構paris matchを聴く人が徐々に リスナーが増えて来た様な気が・・・

今回はステージも広く 壁にはカーテンの装飾のセット
電気スタンドなどの小物もフロアーにあり 今までのライブハウス
的な感じからコンサートに近いおもむきに変化!
さて重要な サポートメンバーは
樋口直彦(guitar)吉岡大典(bass)繁泉英明(drums)
堀 秀彰(keyboards)山中淳子(keyboards&chorus)山本一(sax)
田中一徳(trumpet)三星章紘(percussion)高山奈帆子(chorus)
スペシャルゲスト 松原正樹(guitar)
http://coolism.exblog.jp/13435072/

今までライブは 大人の事情から(か)おこさまランチ的な
演奏も 致し方なかったですが、今回は 半ちゃんみたく(笑)
バンマスの山本氏あたりは、落ち着いていい味出してました!
あとは、何と言っても ビルボードに引き続き 松っぁんのギター
贅沢でしたねぇES335が三名のさまはニヤニヤしますね!
bass吉岡氏と言う人は あまり存じ上げませんが
大体 ベンチマークの "虹のパズル" はをプレイすると、ベーシストが
どれだけグルーブ感出せるか はたまた どれだけ端折るかで 
力量というのが 良くわかるものです・・・・(笑)
trumpetは いつも鬼門で・・・ど~も毎回 中学校の放課後の
ブラバンの練習?みたく 取ってつけた様な大変な事になってました!

今回は ホールに近いレアウトなのか、ドラムが奥に引っ込んでたので
音のバランスは 良かったですね!
paris match も回数重ねるたびに 段々良くなってきています

水をさす訳ではないですが 個人的主観で 以前のライブでは
ど~も 演奏が とっ散らかった感じで聴こえ アッパーな曲になると
ヴオーカルの声が 演奏に埋もれ、逆に出てこなくても良い様な
ダメな人の楽器の音が 前面に強調されて かなり困った状態でしたが・・・・
さて ご本人達は そんな状態を認識しているのか?
とずっと疑問だったのですが・・・・

先日から始まった nack5でのラジオで マリちゃんは、しゃべる声は
デカイのに(笑)、唄うときの声が小さいのでPAが非常に苦労する
などと 話していましたから 多少は認識しているのかと・・・安心しました!

とは言うものの アコースティックのコーナーなどは ミズノマリ氏の
声が通ってって 張りつめた 空気感は なかなか聴かせてもらいました

ネットなどでコンサートで聴きたいリクエストは
やはり予想通り OCEANSIDE LINER がダントツだったとか
あとAFTER 6からの曲もけっこう人気だったみたい

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2010年10月14日 (木)

NOBU CANE

NOBU CANEチケット買いそびれたのですが
拾う神ありで無事 入手出来ました!
友成氏や信吾氏を聴くのも懐かしいかも・・・・
またこのメンバーとポンタ氏が絡むのも 随分久々
あと 何回 ポンタ氏プレイが聴けるでしょうか!Img_7773_2

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2010年10月12日 (火)

オフィス事情

NEW シューズ

Img_7771
同僚は 靴紐もついてて、 本皮風イタリアン調でカッコいいのを
履いてましたが ワタクシは しまむら系列店調達 980円(爆)

スリッパの話です・・・coldsweats02
オフィスでは、 いまだクールビズ抜けやらずの
はぐれ刑事風 ノーネクタイのオヤジが多数・・・
ツッカケ風のサンダルだと いかにも・・・って感じなので
せめてもの抵抗

Img_7772

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2010年10月10日 (日)

赤坂!

赤坂!Img_7744 Img_7759_1
やはり休日の夕方の為でしょうか・・・・
渋谷原宿とかと違い
なんとなく 人も閑散としておりますsweat01
最近では よくテレビで 赤坂サカスから中継~
なんてのやってますが・・・・ ふ~ん こんな所かと(笑)

Img_7755_1 Img_7757_1

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低反発マット

最近は年齢と共に、ただ寝るだけでも体力を使うような気がします(笑)
んな事で 低反発マット購入を検討
ニトリとか見に行っても意外にも薄っぺらいのしかなかったりして・・・・
もちろん高級なやつなら選択肢もけっこう有るようですが
お手ごろですぐ手に入るNETで購入

Img_7734 厚さ12Cmだそうで(梱包はペチャンコで来てびっくり)

しかし最初は違和感が・・・ と言うか使用二日目ですが ど~もイマイチ・・・・

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2010年10月 9日 (土)

藤倉食堂

さて夕食・・・・家で食うのも 気乗りしないので
チャリで 近所の藤倉食堂へ
焼肉定食が食いたいところですが・・・最近は 体重も右肩上がり・・・・・
店につくと "さんま焼き定食"が表のおすすめに書いてあったので
秋らしく それにしました。

Img_7740 Img_7738
                                        しかし注文してからメニューを見ると
"ロース ミソ焼き定食"なる 旨そうなメニューを発見!
う~、見逃してたぁsweat01 今度はそれやな

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2010年10月 8日 (金)

斎藤ノブ 還暦6夜 -ロック屋-

斎藤ノブが還暦ライブを行うそうで・・・・
2010/11/ 2 ~ 11/ 7
Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
http://www.nobusaito.com/index.html
日ごとにメンバーも豪華!
中でも個人的に目に留まるのは NOBU CAINE
4日の日は角松寄りだとか

【二夜】2010年11月3日(水)  Open17:30/Start 18:00
 NOBU CAINE SPECIAL 村上秀一(drums)/島村英二(drums)
 /松原秀樹(Bass)/今剛(guitar)/
 重実徹(keyboards)/小林信吾(keyboards)/斎藤ノブ(Percussion)
 《ゲスト》角松敏生/ムッシュかまやつ/織田哲郎

【三夜】2010年11月4日(木)  Open 18:30/Start 19:00
 NOBU CAINE SPECIAL 村上秀一(drums)/島村英二(drums)
 /松原秀樹(Bass)/今剛(guitar)/
 小林信吾(keyboards)/友成好宏(keyboards)/斎藤ノブ(Percussion) 
 《ゲスト》角松敏生/本田雅人

しかし 2日に角松中野に行き 4日にNOBU CAINE
わたくし仕事が 月初比較的忙しいので 祝日をはさんで 
二日間も 会社をフレックス・・・なんて 出来るのか・・・・
などと 思案&躊躇していたら チケット先行発売も 終わり
まぁ 昨今の事なので・・・・売り切れには ならんやろなどと
勝手に思ってたら、すっかり出遅れて 一般発売も SOLD・・・
まぁ それも運・・・・って事で キッパリ諦めるのには良かったのですが、
当時もちろん リアルタイムでも 生は聴いた事は無かった
ですし 久々の ポンさん×角松の組み合わせ・・・・
行けないとなると 後で なんとなく公演内容が良さげに思うもの・・・・・
と思っておりましたら 助け舟が出そうな雲行きが・・・・・(笑)

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2010年10月 4日 (月)

食堂今泉

比較的 外食もちょいくちょくなわたくしですが
近所にある"食堂今泉"に 初めて行ってまいりました
ハンバーグが馬鹿デカイというので有名
http://r.tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11006711/
一般的に"焼肉定食"って意外にもメニューに
無い場合が多いのですが・・・・ここにはある
この店 定番のハンバーグがあんな感じなので もしや?
という期待もこめて定番外して 焼肉を頼んでみる事にしました・・・・
ん~、予想に反して まぁ ごく普通~

Img_7707_1

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2010年10月 2日 (土)

ウインドモールブラックアウト化

メッキ ウインドモールを
カッティングシートにてブラックアウト化

毎度前車に引き続き 同じようなモディファイですが、
どうもメッキモールだと野暮ったいし ファミリーカー風
多少の鱗問題もあったのでチョイ悪風にブラックアウトに!
と言っても 320やMスポなら 元から 黒が標準なので
何て事ぁ無いモデファイですが・・・・・

施工はプロ(一人)の手でも 三時間くらいは かかるので
素人がDIYでやるのは ちょっと大変なのでキッパリ割り切り
まずは業者選び 埼玉県内で 合い見積もりを取ってみる事に、
数年前 前車で施工した時は 出入りの取引先に頼み部材代のみ
5000円でやってもらったが、当時でも 他で見積もり取ると20000円
くらいだったので それくらいはかかっても仕方ないと判断・・・・
とは言うものの 一見簡単そうで 実は手間がかかるので
工数考えれば もう少し高くても不思議ではないですが・・・

HP上では いかにも車の施工が得意と言わんばかりのK社
乗用車のウィンドウのメッキ部分のカッティングシートでの
施工につきまして、耐候性や劣化による剥がれの可能性が
あるため当方ではお受けしておりません。
(体のいいお断りですな)

車両のデザイン&マーキング専門のD社
実車を見てみないとわからない面もありますが、
3万3千~3万6千円(税別)程度だと思います。
以前アウディで3万6千円(税別)ほどで
同様の依頼を受けたことがあります。

そして今回お願いした (有)タップ さん
(メールでの返信が一番早かったのは好印象)
乗用車のウインド部のメッキモールへのカッティングシート
貼り付け作業ですが、可能かと思います。
費用に関しましては20,000円程度になるかと思います。

あまり作業風景をジロジロ見て散漫させても
悪いので途中経過は無しですが
本体モールの切れ目にあわせた二分割
艶消しで 仕上がりも イイ感じ!
ちなみにこの会社でも最近は車関係で、アニメイベント前だと
痛車の需要も数件あるそうな

Img_7713_1 Img_7722

http://minkara.carview.co.jp/userid/189244/car/419822/1281453/note.aspx

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2010年10月 1日 (金)

カウントダウン

ココ何年か個人的には 大晦日も静かなもんで!
何かイベントがあればと思っていましたが!

昔 青木さんらがやってたライブは関西に住む
人間からすれば おもしろそ~やったな~と・・・・

http://stb139.co.jp/site/
『MASATO HONDA ~Year End Special Live 2days~』

【日程】12/30(木)
【タイトル】[Special HONDA BAND]
【会場】STB139 スイートベイジル
【Open/Start】17:30 / 19:00
【一般チケット発売日】10月26日(火)~
【料金】6,000円(税込) *フード・ドリンク別
【出演】本田雅人(sax)、梶原順(g)、白井皓人(key)、
        櫻井哲夫(b)、則竹裕之(ds.)、数原晋(tp)、中川英二郎(tb)

【日程】12/31(金)
【タイトル】[Count Down Live]
【会場】STB139 スイートベイジル
【Open/Start】20:00 / 21:30
【一般チケット発売日】10月26日(火)~
【料金】7,000円(税込) *フード・ドリンク別
【出演】本田雅人(sax)、梶原順(g)、新澤健一郎(key)、
        櫻井哲夫(b)、則竹裕之(ds.)

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