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2010年8月12日 (木)

角松 敏生@ブルーノート

角松 敏生
50th Birth Anniversary ライブに行ってまいりました!

Bnt1_1

Musicians
角松敏生/玉田豊夢(Dr)/松原秀樹(B)/今剛(Gt)/森俊之(key)

何でも一夜限りのプレミアムと言う事で このライブは早々にsold!
私は、他力本願で お友達に便乗して申し込みしてもらっておりましたが
何と幸いにも キャンセルが出たとの事で行く事が出来ました

Blue Note Tokyoと言いますと ビルボードよりさらに行く機会は
少ないので 敷居が高いイメージがありますから 一般的には ちょっと
おめかしでもして って感じで オシャレな気分で 出掛ける感じでしょうか・・・

原宿 表参道の喧騒から ちょっと歩いた所にある 南青山
やはり 高級そうで スマートな お店が多い事・・・・
まるで デザインや・ファッション雑誌の 一コマの様
ブルノーの隣には フェラーリ正規ディーラーRossoScuderiaの
ショールームなども目を引くところですが  しかし どのお店も
外から店を覗いた限り あまりお客は入ってい無い様で・・・・
そんな感じでも この街では成り立つのですねぇ

さて 私は[2nd] のOpen8:45p.m. Start9:30p.m.の公演でしたが
その ブルーノート、イメージとは 裏腹に チョー段取り悪い事
ホールに入るまでの待合スペースに 冷房の許容能力超え人が滞留
させられ粗悪な環境に数十分 スタート時間近くになっても ホールにも
入れない感じで、いつもこんな感じなのかぃ?と オシャレな感じなんて
あったもんじゃ無いやん~って(笑) 目が点になりました

そして 案内された 地下のホールは 結構奥行き広く 目立つ柱も無く
ビルボードの様に 吹き抜け立体的な感じでは無く フラットな感じで
いかにも jazzyみたいな モノクロ写真も飾ってあり
なかなかな 雰囲気を 盛り上げてくれてます!

Hall Bnt
私は 左側の自由席後ろから二番目の 全体が見渡せる位置の席に
着くことが出来ました。

ホール内には カメラも入っており、また今後 映像化されるのでしょうか!

でも 意外にも 肝心の音の質感は ブルーノートと言う看板に期待が
大きすぎた様で 耳あたりが柔らかく こくのある感じを想像してましたが
素人が音が良いだの悪いだのと気になったり感じさせないのが一番いい
と一応素人なりな判断基準を持っておりますが
ちょっと 音量大きめで 微妙にがさつな感じだったかなぁ~

角松氏はnewアルバムの写真のような衣装(スーツの上着は無し) Ishou

ブルーノートオフィシャルに出ていたセトリ

1.浜辺DAYS
2.MRS.MOONLIGHT
3.HOT LAZY NIGHT
4.TWILIGHT MOODY BLUES
5.SEA LINE
6.AFTER 5 CRASH
7.FRIEND
8.134
9.FUNKY GO-KOHN
10.FLY BY NIGHT

アンコール
SKY HIGH
浜辺の歌
STILL I'M IN LOVE WITH YOU

【MC抜粋】

生まれて初めてのセカンドショーとの事

今の自分を見せると言う事で
ニューアルバムからの中心で演奏

10年以上聴いていたつもりで聴いて欲しいと

誕生日に仕事するもんじゃない、

本場 アメリカのクラブ ギグでは 客席は私語などで
ざわついてるイメージ 曲なんて聴いてない
アーチスト・客とも好き勝手やってる感じがよいので
一直線で 聴かなくてもよいと・・・・

60歳までに行って見たいところは 稚内

BNTのスタッフにこの日のオリジナルカクテルの命名を頼まれた
"天命"とかも頭をよぎるも、結局「Dandy In The City Light」にしたと Dandy_1

森さん 今は僕より年収がありますからと!

玉田豊夢は信吾・森さんのスタジオセッションで紹介されたと言う

小林信吾・友成・江口三人は今年 a社に スケジュールバッチリ
押さえらてしまっており 普段なら 江口がヤキモチ焼くので
これは チャ~ンスと玉田をツアーに抜擢

大分出身の玉田豊夢のエピソード
実は 僕の姉が角松ファンクラブ入ってて
姉に「おまえ よくたった」と言われたとか
NO TURNSツアー福岡の時 そのお姉さんが 差し入れしてくれ
今回は 弟がライブ参加できなくて残念ですとメッセージがあったとか(爆)

アンコールの前に ケーキ登場 ろうそくを複式呼吸で一息で
吹き消すのが自慢だと言う(47本まで消した事があると・・・・)
今回 角氏 ろうそく 吹き消しても 消しても再度 灯る ろうそくに
また点いた!また点いたっ!と困惑 花火つきのローソクは
辞めたほうがイイと 頭クラクラで挑んでました

角松氏の通常ライブは三時間・・・・・みたいな感じなので
やっぱ二部制は、あっという間に終わってしまいましたが
しかし ブルノーでやる事に値打ちがあるのでそれはそれで
楽しむ事が出来てよかったです!

結局 演奏始まったのは 9:30の予定が→10時前
終わったのが、12時チョイ前! 車で行ってってよかった~
おっ!偶然私の車の隣に見た様な車が・・・・

Car_2 ヤラセです・・・・撮影後さっさと移動しました

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