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2010年7月18日 (日)

角松敏生@軽井沢大賀ホール

角松敏生@軽井沢大賀ホール行ってまいりました
軽井沢なんて随分遠いトコロと言う印象がありましたが
埼玉の自宅から 渋滞も含め 途中サービスエリアで
メシ食ったりしながらでも三時間以内・・・
帰りなどは 空いていた事もあり 二時間以内という距離感

前評判では 軽井沢は渋滞・・・・・という話は聞いておりましたが
やっぱ結構混んでいました 余裕を持って早い目に着き
cafe GTとか 車でウロウロしようかと思っておりましたが
渋滞に巻き込まれ身動き取れなくなってもナニなので
さっさと車を預けレンタサイクル(500円)でウロウロしてまいりました。Img_7299 Img_7321

軽井沢はイメージではリゾートって感じですが
やはりバブル期ではないので 一部地域はなんとなく
旬は過ぎた的な 寂し~感も感じつつ しかし
メインストリートは人は賑わってイイ感じでございました

Img_7314さて そのコンサートが行われる大賀ホール
wikiによるとソニー相談役である大賀典雄氏が
ホールの建築資金にすることを条件に退職金およそ16億円から
手取額すべてを 同町に寄付して建設されたホールだそうな
キャパは784席だそうでライブハウスの様な距離感も持ちつつ 
音響的理想を追求し 席へも音が均一に届く様に建物の形状を
5角形サラウンドとして設計されたと言うコンサートホール
つまりステージの後ろ上方にも 客席がある事になります
主として クラシック音楽のコンサートに利用されているらしく
角松氏いわく このホールでの拍手の感じが好きで
2000人くらいが拍手している様に聞こえるそうな
Naikan(残響時間 満席時1.6~1.8秒)

この日は 満席(当日券は売っていた様だが)
サポメンは Tシャツなど 比較的ラフな格好している中
角松氏は 例のニューアルバムのイメージな黒の
テカったスーツに白(薄い青?)にガラモノなネクタイ

今回は(も)ドラムレスで、リズム(ドラム、パーカッション類)は
全て、コンピューターまかせ、MCでは、アルバムメンバーで
コンサートする事はポリシーの所、今回はキッパリ割り切っているそうだ
「まぁ~色々と大変ですからぁ~ そのうちコンピューターと
二人だけで やる事になるのも 近いと思いますよ~」と(爆)自虐
個人的には ドラムの風圧・音圧を感じられないのは
少々物足らなかった感は否めないですが!

セトリは 控えておりませんが おそらく かつしか 下田と同じかと
過去の曲は いつものな感じ(笑)
ニューアルバム10曲中の中からは 半分の5曲をお披露目

MCでは、ニューアルバムは海 夏 都会 夜をコンセプトと
した曲の中一曲だけ ボサノバを取り入れた”La Carnaval”と言う曲
ラテンな感じのその曲は 角松氏の父を思いつつ書いた曲だとか
角父は その昔若い頃ブラジル移民に憧れていたとかで
当然 家族に反対され断念したそうですが、
(「もしその時行っていれば 今頃カルロス敏生になっていたと」会場爆)
旅行とかでも 一度もブラジルに連れて行ってあげられなかった
もう80歳を超えてしまって 地球の裏に行くのは無理だと言う
父に対して ブラジル行くぞ!ってくらい元気出してくれれば
と言う思いを込めた曲だとか

ちなみに曲名は 作業場アトリエ(スタジオ)の本棚に
取り揃えてあるマンガ ゴルゴ13の"ラ カルナバル" 巻が
目についたので それに決めたとか・・・・(笑)

Lacarnaval

音楽配信について
今回のアルバムは、夏向きといいながら
発売が八月なので少しでも夏のうちに、聴いてもらいたい
という想いもありニューアルバムのパイロットとして
先行してデジタルシングル的配信を行ったとか
配信される曲は、アルバムとはバージョン違いだとか!

富裕層向け(笑)に 5.1chでミックス・夜景の撮りおろしハイビジョン映像
究極のながら聴きの出来る Blu-ray版も リリースするとか。
今後 2011年から 地デジ化され ハイビジョン & Blu-ray化は
あたりまえになると、 将来的にはネットと連動して
メディアを買った人が受ける サービス チケット購入や物販など
色々な事が出来る 可能性を見出せるのではないかと
レコード会社は まだ乗り気でないが やってみたいと抱負

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