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2010年5月29日 (土)

亜蘭知子@ブルース・アレイ・ジャパン

何げに見ていたブルース・アレイのサイトにて亜蘭知子
ライブが行われる事を知った訳ですが!とうとう行って参りました

80年代 貸しレコード屋で借りたLPをカセットにダビングして
かなり聴き込みました!今となっては手元に 音源は
残っていませんが 唯一持っているCD"MORE RELAX"は
定番として 今でも 特に初夏に聴いているアルバムでございます。

そんなもんで 20年ぶりの復活ライブとは言うものの・・・・
自分が知るのは ジャケット(おそらく20歳代)や NETに出ている画像のみ・・・
曲は 80年代から聴いていましたから 耳に近い馴染みの存在であるものの
リアルタイムの時代でさえ、ライブや 実像は あまり知らなかったので、
まっ!極端に例えるなら(笑) 音楽通の人が言う CDで長年聴いてきた
STEELY DANを Billboard-Liveのこけら落し公演で やっとナマで聴けたっ!
みたいな感覚でしょうか(爆)

復活SPECIAL LIVEと言う位置づけなのでブルース・アレイ
入り口には花などで飾られていたのが印象的Img_7078

オーディエンスの年齢層は やはり少々高めですが(笑)
テーブル席は ほぼ埋まり 一部立ちの人もチラホラ
150人以上は居たでしょうか

サポートは ディメの (G)増崎孝司(Key)小野塚晃 その他
Img_7079

開演予定時間から 約十数分押してはじまり
花道から ステージに入場し
「ただいま~」 という 第一声 
人生最大の緊張だとか!
(ネズミさんを生んだときより緊張してます)と

昔は 高値の花だった(増崎談) 亜蘭さん
Wikipediaによりますると 1958年生まれ といいますから
もう 立派な(いや美しい)妙齢のご婦人でございますが(笑)
一曲目のMORE EXPRESSION からスタートしましたら
声質や 歌い方 ニュアンス、ファルセットの感じやら
いや~ 声はまさしくCDのままで、声は若い(爆)
流れた月日を全く感じさせません! 感動しました!

セトリ (オフィシャルブログから転用)
(1st Stage)
1. MORE EXPRESSION
2. DRIVE TO LOVE
3. もう一度South Wind
4. Sunshine Blue
5. Mind Game
6. 水のないプール
7. Be My Venus

(2nd Stage)
1. Baby, Don't You Cry Anymore
2. 秋
3. SLOW NIGHTS
4. Stay In My Eyes
5. It's Only A Memories
6. Wait Forever
7.ひと夏のタペストリー
8.裸足のサロメ

(Encore)
1. Everything
2. Body To Body

予習していった"MORE RELAX"からの曲の
演奏も多く満足出来ました

"MORE RELAX"はCASIOPEA系アーチストの作品なので
力量の無い人が演奏すると ズッコケるだろうと思って
おりましたが、そこは さすがに 小野塚氏 エッジの効いた
プレイも再現し また時には 向谷アレンジをそのまま演奏する事無く
小野塚スパイスを きかせたりしつつ なかなか聴かせてくれました

亜蘭さん さすがに女性らしく MCを話し出すと
結構長くなる傾向で この日は MCのホスト役に
増やんが加わり なかなか楽しい掛け合いも聞けました。
  (ちなみに亜蘭さん 韓流にはまっているとか・・・)

増)今まで何をしてたんですか?
亜)基本子育てっ
 本当に作詞も歌も全くやらなかった時期があった
 ネズミちゃん誕生の前後三年くらい休んだ
 でもその後は 作詞家としては色々やっていた
 その頃ネットは普及していなかったので
 休みとともに この世界から消えた状態になっていたので
 ブログはじめて見つけられた方は
 亜蘭さんブログやってたのですかと驚かれたと
増)僕もブログをチェックさせてもらったら
 なんと昔のYOUTUBEがアップされていて それはやめてっ
 二十数年前の自分を見るのは 勘弁してください(ロン毛の)
亜)皆さんライブを見たこと無いと言うので・・・・


右端に映っているギターの増崎氏はまだ24才だったとか

二部の一曲目では イントロで いきなりつまずき
曲をやり直しをしする場面もあるかと思えば
途中 感極まり?涙する場面も・・・
なんでも歳取ると涙もろく涙腺が弱くなり自分でもびっくりしたとご本人談)

去年の誕生日からブログをはじめた
不具合をきっかけに コメント欄のあるブログに引っ越した
すると 26年前から ファンでしたと言う人などから書き込みし始めてくれた、
えーっつ  そんなに十数年もたったのに まだ私を
覚えてファンですと言ってくれる人がいるなんて と
わたしの歌を覚えて愛してくださっている方がいるのだと
知り とても大事な事を し忘れていた気がして
そういう方々ににお返しできないか 喜んで頂く事はないのか?
みなさん ライブを見たことが無いと言う人が多かったので
スタッフと相談してライブが実現したと

今の 亜蘭知子をみてもらう会であって
昔を懐かしむ会ではないらしい これは始まりですから・・・・
地下に潜らす引っ込まずがんばって行きたいと、

そういえば客席には織田哲郎 TUBE(春畑道哉 角野秀行)
笹路正徳 葉山たけしも来ていたとかなんとか

 ↓帰りサイン入りカードを配っていただきました

Card

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