« 『ADLIB』休刊 | トップページ | TOSHIKI KADOMATSU Presents »

2010年4月 5日 (月)

流線形と比屋定篤子@Billboard LIVE 東京

流線形のライブを見に行く為に 六本木の
Billboard LIVE 東京まで行ってまいりました
今回で 上京(埼)以来 六本木へは三度目となりまする
先般 車で行き 駐車場探しで グルグルしたおかげで
なんとなく 駅とSTB・東京タワー・六本木ヒルズ
ミッドタウンの位置関係が わかってきましたw

不思議に このあたりは どわ~っと人ごみで
あふれている感は無いですが
たたみかけるビル、ホント東京はエライとこですわ
六本木 東京ミッドタウンは プチ高級っぽいお店がたくさん
本当に今 世の中 不景気なのか?と思うくらい

そして はじめてのBillboard LIVE 東京
全然要領がわかりません(笑)
印象的なのは ステージのバックがガラス張りになっており
なかなか良い雰囲気です、夜など夜景をバックに・・・・Img_6949
と思ってましたが 公演がはじまると黒幕が閉まってしまいました
ホール内は 三階から5階へと吹き抜け風になっており
ワタクシの貧乏席(カジュアルシート)では 少々見降ろす様な
感じで、オペラグラスを持って行くのを忘れたのには若干後悔
でも雰囲気は悪くは無いですね

しかし流線形 去年の11月にライブが開催されたばかり
こんなに早く 再び ライブを聴けるとは思っても見ませんでした・・・・
何せ クニモンド瀧口氏 本業もあり
今度いつ聴けるかわからないと言うスリリングさもあり、
再度こうして聴ける環境にあった事はラッキーでした
今回は ビルビードからお誘いを受けた みたいな雰囲気でした

まぁ インディーズアーチストでもあり
演奏やテクニックが云々と言うのは 野暮な話
(と言っても悪いわけでは無い)
今回バンドでは 女性ドラマーの北山ゆうこさんのプレイが
タイトで小気味良く誰が見てもわかりやすく 特に際立ってましたね!
(この日は自前の70年代のラディックのセットを持参)

ボーカルの比屋定篤子さん
ワタクシ今回は アルバムを予習して行ったので
ナマとCD聞き比べる事が出来たが
アルバムでは 比較的ソフトなイメージでしたが
ナマでは、声がマイクに通り オーガニックなストレートで
ハリのあるヴォーカルは やはり沖縄の風を感じる
と言うところでしょうか(笑)
ただ江口ニカ楽曲では さすがに辛そうでした

セトリ
1 メビウス
2 ムーンライト・イヴニング
3 花びら
      丁度レコーディングした時 春を迎えた時の録ってたので
      桜の花びらをイメージしたと・・・
4 サブタレニアン二人ぼっち
      佐藤奈々子カバー
5 レインボー・シティ・ライン
6 あたらしい日々
       卒業や新入をイメージした曲でこの時期にやれてよかったと
7 オレンジ色の午後に
8 サマー・イン・サマー
       八神純子カバー JALのCMソング
9 3号線
10 タイムマシーン・ラブ
       原田知世の時をかける少女をイメージして作った
11 まわれ まわれ
 【アンコール】
12 ナチュラル・ウーマン

佐藤奈々子さんって人は 全然存じませんが
メロディラインも面白くって 流線形がカバーすると
まるで 持ち曲のようにハマッテて 耳に止まりました

今回のライブも 懐かしい空気感で
あたかも タイムスリップでもしたかの様な感覚を かもし出しながらも
古~ぅってな 感じはしないのは 凄いところです
クニモンド氏も 度々アーヴァンと言う言葉を口にしておりました(笑)
流線形のアーヴァンで・メロウな楽曲は
Billboard LIVE にもピッタリな感じでございました
今度は 制作に入るので 流線形のライブは暫くお休みで
少なくても1年はやらいないらしいですね

http://cunimondo.blogspot.com/

City music
TOKYO SNIPER
ナチュラル・ウーマン

|

« 『ADLIB』休刊 | トップページ | TOSHIKI KADOMATSU Presents »