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2008年12月27日 (土)

アルピナ クラッシックⅡ落札

わたくしの 車のホイール ALPINAクラッシックⅡ
一本が エア洩れをおこしております・・・・

数ヶ月の間エアチェックしないでいたら
微妙~に ちょっとエアが減るな と思っていましたが
パンクはしていないし????? でしたが
ある日shopで 石鹸水で エアバルブの付根あたりをテストすると
ブクブクとエア洩れしてるではないか・・・・・

Img_4339Img_4341ちなみにこのホイールは デザイン重視なのか
エアがスポークを通ってセンターキャップ内に
バルブがありまする

                                                

あいにく 洩れに気がついたのは タイヤホイールを購入してから
数年たった後でして クレームで言うには 既に遅すぎた・・・・
っつたく!理不尽な話し・・・・・
それまで 騙し騙し使ってきたので マメに空気を充填していれば
大丈夫なのですが やはり気色が悪いので 
いつぞや take-Mさん通じて 修理に出しました 
すると 思いも寄らない答えがたらーっ(汗)・・・・・

ニコルでも バルブの交換の実績は ある様なのですが
本家のアルピナから、 「バルブ不良の場合ホイルASSY交換する事」
との連絡があったということです。
「バルブ交換をするとホイルが変形、変色、バルブのネジ穴の損傷の
可能性があるから」らしいです。バルブの交換をしてバルブ取外し時に
ホイル側のねじ山が潰れるなどしても保証の対象にはならないとの事です。
*アルピナからの連絡では バルブには強力なシール剤が使用されており
バルブを外そうとすると、かなりの高温に熱しなければならない。
この時に、高温により塗装が変色する可能性がある。
そしてバルブを外そうとすると 強力なシール剤と共にホイルのネジ山が
バルブと共に外れてくる事がある。そうなるとホイルの再使用は出来ない。
(ねじ山が無くなってしまうという事です)
その様なことを防止する為、エアーバルブの交換はしてはならない。
バルブ不良の場合はホイルアッセンブリーで交換する事。
もし、バルブを外してホイルが使用不可能になっても
一切責任は持たない。と、云うような意味の通達があったようです。

との事で 修理する事は 出来ませんでした。
ホイルアッセンブリーつうても、あくまで 定価
センターキャップ別で 一本が\99,900もするやん!!!!
たたたけぇ~っ!買えん

苦肉の策でtake-Mさんが パンク修理剤で うまくシールが出来れば
どうでしょうか? と言う事で 取りあえずそれでしのいでもらいましたが
その後も なんだか すっきりしまいまま 数年すごしておりましたが
このたび ヤフオクに丁度良いのが出品されておりまして・・・・
なんと未使用の新古品が一本!16000円スタート
競合が出ない事を祈りつつ・・・・・でしたが
誰かが 早々に入札していたので・・・・ドキドキしましたが
その後は釣り上がる事も無く16500円で落札 送料1790円で
18、290円にてImg_4345無事入手できました ヤレヤレ・・・・

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