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2008年10月10日 (金)

ミズノマリ@ビルボードライブ大阪

Img_3965 またまた 行ってまいりました
Billboard LIVE 大阪
今回の出し物は ミズノマリ(from paris match)
"Salon de Mari-jazz side- tour"

jazz sideと言うので バリバリのjazzヴオーカルでも
やるんかいな?と思ってましたが 今回 ソロ名義なのは
paris matchのライブよりは ちょっと若干カバー曲が多く
杉山氏がステージに立つ時間が少なく
アレンジも jazzぽいアレンジだからと言う事らしい!

以前 オフィシャルの杉山氏のBBSに いつかは
ブルーノート な所でやれたら みたく書いていた気がしたが
こんなに早く実現するとは・・・・オーディエンスとしても 嬉しいもんです
場所柄 今回は なかには、おめかしした様な方も チラホラ

リーズナブルな カジュアル席は そこそこ埋まってて、
サービスエリアは 6~7割くらいで 70~100名前後 でしょうかね
知人は こんなに人少ないのは初めてとおっしゃってましたが(笑)
お客の年齢層はちょっとだけ高めか・・・・
SNSでも 時々検索して 色々な方の日記を見るのですが
オーディエンスは 意外にも 20代の方も多く
場所柄 敷居が高かったのでしょうか
この前 のシャングリラでライブを行ったの時の
若い人を さっぴーた 感じでしょうか

Img_3967 しかし、考えてみると ビルボードライブの カジュアル席で
4500円とは かなりお徳だと思います、
しかも 今回のメンバーは 一部レコーディングアーチストも
参加していたりと かなり頑張ってくれました
今考えれば 自分も 自由席でも良かったかなと後悔

企画モノのライブでありながらツアーグッズも 用意されていて 気合十分
今回は エコグッズ (バッグ、タンブラー、箸)
ちなみに グッズのデザインは ワインのラベルをイメージしたとか
二点買うと ミズノマリが ミシンとペンチで内職して
作ったと言う 手作りの シュImg_3970シュか携帯ストラップだそうな
Img_3968_3                    

                 

                    

演奏内容は こんなかんじ

①太陽の接吻
つかみの曲と言う事で ノリノリな感じ
bassもウッドベースでjazz感を演出

②everywhere
この曲のポイントである エレキシタールのフレーズを
ギターで代用されてて いきなり ずっこけました(笑)
 
③Never Stop
カバーアルバムではクラブハウス系のアレンジですが
さすがにライブでは オリジナルに近いファンキーな感じ

④Here There and Everywhere(Beatlesカバー)
個人的にはBeatlesは苦手なので原曲も知らないのですが
なんともBeatlesとは思えないほどのjazzyなまったりアレンジが
なかなか雰囲気をかもし出してくれました

⑤Jealousy  
⑥CDG 
⑦Kiss of Life(SADEカバー) 
⑧TRISTEZA(ボサノバの曲) 
jazzだけではなく やはりヴォサノバ曲も出ました(笑)
ヴォッサばかり聴くのは 飽きそうですが ワンポイントに
聴くのは ひたすら心地いいですね
ギターのアレンジなどもなかなか新鮮でイイ感じ
 
⑨I Saw The Light(TODD RUNDGRENカバー)  
⑩OLIVE 
⑪Saturday

(encore) 虹のパズル
ブラスとコーラスの無いこの曲は かなり辛らそうでしたね
BASS君もアップアップで はしょってたりで BASSのグルーブ感
とウネリが もう少し欲しかったですね!

前半は、ステージの後のスクリーンに杉山氏のVJ
(VJとはビデオ又はビジュアルジョッキー)
で楽しませてもらいました!
PMサウンドと言うと 聴くだけでオシャレな気分に
させてくれますが、ライブなどで 視覚的な部分でも
なかなか こじゃれた感じにしてくれます。

Img_3975開演前トイレから戻る際、客席にパソコンを
ゴソゴソする杉山氏がをお見受けしたり・・・・ 

                                 

ライブの全般的な感じは
コンサートは 前回に比べ クオリティが上がって来たと思いますが
しかし もっと実力を 出せるのでは無いかとも感じます
特に音が まだまだ ザンバラ感と言うか・・・・
今回も 気になったのは やはり 鬼門のドラム
普段アルバムでは 打ちこみだからなのか・・・・ やはりライブでは
ドラムが うるさく 雰囲気を壊すと言うか うとましく感じてしまいます
全体的に バンド的な仕上がりと言うのでしょうか
もっともっと ミズノマリのヴォーカルを引き立てる様な 感じの
仕上がりを 今度は期待したいですね!

関西でも もう少し知名度が上がって
ライブも採算とれる様になれば良いなと願うばかり

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