« 角松敏生 T's Land 高松DIME(香川) | トップページ | 角松敏生@高松DIME »

2008年1月13日 (日)

四国高松

1月13日 四国高松へ行ってまいりました
意外にも わたくし 遠征はあまりしない派でございますが
お知合いの中には ライブを兼ねて地方遠征を楽しまれている方も多くいらっしゃいますので
一般の人に比べては 特に違和感は無いわけでして・・・、

今回の旅のテーマは ずばり 「うどん」 
予定通り 高速バスでバス高松に 10時頃 到着!
高知での知人が車(セダン)車を出してくれる と言うので甘え
大阪の知人と合流し 三人で 湯のみうどん屋巡りに!
四国のうどん屋は 電車で行ける様な場所には あまり無いらしい。
車で少し走った 讃岐富士なる山が見える 川沿いの土手に
駐車場待ちの車の列・・・・ (関西で言う回転寿司屋待ちみたいなもの)
Img_2126
まず一軒目は「なかむら」と言う セルフのお店
テレビで見た事がある気もする
以前は ネギもセルフで畑から抜いて来なければ
ならなかったとか・・・・・

なかむらでは わたしは 釜玉うどんを選ぶ・・・・
セルフで うどんの鉢に 生卵をかき混ぜ 釜ゆでしてもらったうどんを
鉢に入れてもらい だし(つゆ?)をかけるもの。 トッピングは別料金
Img_2133
Img_2135
Img_2136
Img_2137
   
   
    
   
   
   
うどんを 外で食べると言うのも なかなか地元ではありえないし・・貴重な体験
    
四国では うどんは「ひやひや」とか「ひやあつ」とか
麺とだしの組み合わせが あるらしく 関西で普通店に出て来るうどんしか
食べない我々にとっては 注文する時の方法がイマイチわからないが 物珍しい
Img_2141_2
二軒目は またこれも 車で山の奥まで走った所ある うどん屋「やまうち
ここも 人気店なのか 店の前には 人の行列が長く並んでいる・・・・
この店は 我々が行った時は トッピングが、ゲソ天しか無かったが
やはり素うどんだけでは なんとなく寂しかったので ゲソ天を食い
(ちなみに1軒目も わたくしゲソ天を食う) そのお蔭で かなりお腹と胸が重くなる・・
一方ダイエットが気になる大阪の知人も 二件目を食い終えた段階で、
高知の知人の「まだ行ける?」の問いに 返事の声も低く 反応も妙に悪い(爆)
たて続けに食べるのもキツイと言う事で 近所にある日本一でかい
ため池の"満濃池"なる 池を見学しつつ腹を休める事に・・・
地理学が専門的な大阪マイミクさんも おかげでテンションも若干上がる

おなかも休めたあと 飛行機の原理発祥の地と言う
道の駅 空の夢もみの木パークに寄り  別腹 アイスを食いつつ

次のうどん屋は 「小縣家」と言う しょうゆうどんが 名物だという
一般店(席まで運んでくれる店)へ行く
待っている間に 大根をおろすという なかなかユニークな店
うどんの腰はだいぶ強かったです。

うどん屋を三軒廻った後 いよいよ高松に!

宿は予約していた スーパーホテル なかなか新しくキレイ
事前に電話で問合せしていた事を 覚えていてくれたのか
観光地に関する資料をプリントアウトして作っていてくれていたウインク
天然温泉もあるとの事で なかなか良い宿泊環境でした。

|

« 角松敏生 T's Land 高松DIME(香川) | トップページ | 角松敏生@高松DIME »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107835/17720422

この記事へのトラックバック一覧です: 四国高松:

« 角松敏生 T's Land 高松DIME(香川) | トップページ | 角松敏生@高松DIME »