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2008年1月13日 (日)

角松敏生@高松DIME

四国遠征の目的は 高松DIME 角松敏生Ts LANDのライブでございます。
また角松かぃ!  と言う声も聞えて来そうですが・・・
おととしから 続いたPPRツアーも3月で終わりで 終盤戦、
ホール中心だったライブも このツアー最後の ライブハウスと言う事で
キャパの小さいハコの方が ある意味 独特の盛りあがり& 距離感
同じ TsLANDでも違った空気が楽しめるのではないか と言う事で
高松まで足を伸ばした訳です。

夕方 先のうどんメンバーに加え さらに 京都の知人と合流して目的地に向う!
ライブハウスDIMEは 街中の アーケード街にあると言う立地!
そのアーケード向い側は 最近地方に多い空き店舗なのか 道をはさんで
テーブルを出し 受付?かクローク?などが設営されており
マネージャの コブさんの顔も見え 関係者も たむろしている
たまたま mixiでマイミクになって頂いている 楽器ローディのSTAFFさんが
いらっしゃったので はじめて簡単ではありましたが 御挨拶をする
時間まで一旦近所のDOUTORで待機 飛行機紙飛行機を折る知人
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でっ!いざ入場、
ハコは 横長の長方形で、ステージの懐は 比較的広い様に見える
天井は かなり高い(三階の高さ位はあるか) メンバー登場はその天井の
右袖にある扉から 工事用のパイプ製足場の階段から降りてくる
と言う造りで(降りて来る時間の)間がもたない感がなんとなくカッコ悪いげっそり

定員は チケット整理番号 91番代(笑)の わたくしが ステージ前から
3~4列目くらいに立てて 210番代のマイミクさんもその端の方に
いらっしゃったので おそらく3~400人くらいは入ってたのだろうか?!

この日角松氏 衣装はGパンに 赤いシャツの中に黒っぽいプリントTシャツ・・

休日と言う事で わたくしの様に 遠征の人間は静観的
久々の四国と言う事で 地元の方は声援の声をあげたりして 少々テンション高め!
中には感極まってと言う方もおり、場内の雰囲気は さまざまな盛りあがり!
今回セットリストには 目新しい内容は無く 通常LANDのセット内容
同じくMCにも 目新しい話は無し。凍結解凍10周年になるとかなんとか。
2月20日に出る中野のDVDはブルーレイが限定2000枚ですぐに売りきれて
しまうかもわからない 普通の所では売っていないかもわからないので
家電量販店のソフト売り場で調達して下さいとの事

個人的に感じた 音は ギターの順さんの音がちょっとダイレクトに出てて
浮きすぎかな~感もあり、PAの音量は大きすぎず 特に意識する事なかったが
全体のバランスは とっ散らかった感じ!頻繁にハウってたりもして
素人目にも音は それなりな感じ・・・
Vocalは 良くも悪くも感じなかったと言う事で 良い証拠だと思いますね
アンコールの Always be with youは 熱唱してはりました
声の質もも年齢を重ねてきて 少しずつ変わって来た感じが実感しました。

しかし、オールスタンディングは効きますわ~雷
挑む前は まぁ なんとかなるやろ~ぅと思ってましたが
やはり ちょうど中だるみ前で、ゆるい曲の時 まだまだ先がある
と言う三分の一くらいが個人的にはいちばん堪えました~
長く演奏してくれー と思う気持ちと裏腹に
カラダの方は 早よ終われ~ なんて考えてしまいますから(笑)
角松氏もMCでオールスタンディングも だんだんと無くして行きたい
とも申されていました。まぁそれは、集客人数の少ないライブハウスなどでは
商業ベースでは 出来ないと言う事にもなりますので 喜んでよいやら
悪いやらと言う感じですがね。

MCでキレルと恐いと言う(爆) BASSの山内氏もブログ
振り返っての(角松ライブ)ベスト3とかを あげるとしたら、
今回のこの山陰・四国方面と、世界遺産の金峯山~
との事なので そのうち2箇所 自分が参戦した事にはよかったと思います
まぁ とにかく高松の夜も楽しく過ごさせて頂きました。

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