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2007年11月25日 (日)

角松@京都会館

またまた 角松ネタで恐縮ですが
11/25(日)角松敏生 Version:T's Land
京都会館 第二ホール に行ってまいりました!
コンサートのレポは 記憶力 表現力の優れたお方に任せるとして
今回も自分の覚えとしてUPさせていただきました

世間では 三連休しかももみじ紅葉シーズン
関東から来た お知合いの話によると京都のホテルなどは全く取れなかったそうで・
どんだけ混んでいるのか と言う感じで びびってた ワタクシ
ただ帰りの時間も 気になるので 車で行こうか 電車かぎりぎりまで悩んで
結局 車で出かけかけたものの カーナビの調子が悪い・・・・て事で
一気に 意気消沈(笑) 素直に 電車に切り替え 一路京都に!
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京都の東山に 到着したのが 4時過ぎ! お知合いに様子伺いメールすると
お仲間何人かと お茶をすると言う事で わたくしにも お声をかけて頂き
ずうずうしくも 同席させていただきました。お店は会館から程近い六盛茶庭
と言うお店 なんでもスフレで有名なお店らしい(県外のお方のほうが詳しい)
当然わたくし スフレが どんな物かは ピンと来ませんでしたが・・・・
有名店だけあって お客さんも かなり行列してる・・・・
しかも スフレは オーダーしてから 2~30分も かかると言う
私が店に合流したのが 4時25分頃 ライブ開場時間が5時30分という
微妙~な時間に ハラハラしながら、約1時間位 行列待って
無事 開演時間ぎりぎりに 間に合う時間にたらーっ(汗)いただく事が出来ました

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焼き色のついたサクサクのスフレの中央に大きく穴をあけ
中にソースを流しこんで からめて食べると言うのもので・・・・
ふわふわ とろとろで おいしかったです。

で コンサート会場は 京都会館第二ホール
第一ホールでは佐藤竹善 平原綾香 DEPAPEPE 「COOLBEAT京都秋の彩音」
と言うコンサートが 京都のそうそうたる大企業の協賛のもと
とり行われていた模様を 横目でみつつ・・・・・(笑)
隣では こじんまりながらも この日は めでたく満員御礼!
この言葉を聞くのも久しぶり 角松氏も ご機嫌で感慨深い様子

今回の Version T's Land は 吉野の時とと同じだ!(ーー;)
また 沖縄風味が強いのかっ!(爆)
T's Landは Prayerやインカナティオからのセレクトで基本セットは
ドラムレスで地方の小さいハコ向けに考えられた内容であり
オールスタンディングなどの場合でもダレない様に中盤からは
アップテンポな曲でぱっぱっと終わる内容になっているとの事

で さて一曲目は なんと"浜辺の歌" いきなりかぃ!って感じで
オーディエンスも なんだか 中途半端に 半立ち状態(爆) 
とは言うものの ミュージシャンにとって いかに会場を暖っためるかは
なかなか苦労する様で オフィシャルサイトの氏の発言でも
「肩をほぐすのが云々とか、○○は、どうしよ~~ってくらい
静かめでしたが(笑)翌日からの加速、異常なほどの熱きもりあがり!
(感謝、特に男性!笑)盛り上がりが熱かった」などと書かれているので
客が盛り上げで ミュージシャンを乗せるのは悪くない行為だろうが
この日の京都は 熱狂的なお方が 多々いらした様で どうも会場内からは
ひんしゅくな空気が どんより~と・・・・

あとこのライブのツボは ずばり ギター
順さんがスケジュールがあわないとの事で 助っ人として参加した
"パパゴン"こと鈴木英俊氏ではないだろうか 
古くからのファンの方は 空と海と風との ギタリストとして馴染み深い
ところですが、わたくしも好きなギタリストのひとり
何でも 昔は順さんの弟子だったとか、鈴木氏見た目とは 裏腹に(爆)
BEING系アーチストでもあり、それこそZARD・Every Little Thing・浜崎あゆみ
などのレコーディングにも参加したこともある経歴の持ち主である
今回 助っ人と言うから 譜面おっかけの ま~それなりのPLAYかと思ってたら
どっこい、だいたい普通なら角松バンドのギタリストは 何かと音が埋もれる
と言うか音がバンドに馴染んでしまう傾向にあるのだが、鈴木氏表情出しまくり
時にガツンとパワフルなロックな風を送ったかと思えば メロウな泣きの
プレイやら お得意のフィードバック&アーム使いやら アドリブやら
鈴木色てんこもりで 凄く 楽しませてくれました。
ちなみに、腹にギターを置いて引くスタイルは、誰かさんを彷彿させるのか
前の席にいた人などはブッチャーやブッチャー!などと申されておりました(爆)

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