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2007年10月 8日 (月)

シティ・ミュージック

ここのところ聴くものも無いので tutayaレンタル梅田 堂山店を
覗いたトコロなんと  流線形の TOKYO SNIPER があるではないか・・・・・
三ノ宮の tsutayaでは リクエストしても インディーズは NGといわれた^^;
さっそく BOSSA AMと いっしょに レンタルしました
以前 YOKOHAMA Twilight Time 2007なるライブを行った
と言う話題で日記に取り上げて そのうち アルバムを 買おうと思っていましたが
あまり どこにでも  売っていない風だったので、延々になってました・・・・・
でっ どうせなら と ファーストアルバムも 聴こうと思い 勢いつけて
ディスクImg_1625・デシネと言う ショップに 今更ながら ようやく買ってまいりました

そのアルバムが シティ・ミュージック
なかなか 理屈抜きで楽しめました!
懐かしい空気もりだくさんというか・・・

ライナーノーツを読むと
シュガーベイブ、吉田美奈子、ユーミン、ティンパンアレイ、
マービン・ゲイ、リオン・ウエア、ローラ・ニーロ
昔から大好きだった ミュージシャン達 古いとか関係無しに
自分が聴きたい音楽は10年後も変わらない様な気がします
などと書いてありました(笑)

ほかの各曲ごとの解説もけっこう面白いので
画像をUPしてみました(虫眼鏡マークで拡大できます)
http://www.imagegateway.net/a?i=oDvhYXV3r4

1曲目 3号線は、ユーミンの中央フリーウエーが好きで
ドライブミュージックを作りたかったそうだ!
ギターソロは鈴木茂を意識したとか

2曲目 「夏だ海だ流線形だ」山下達郎からクレームが
来ない事を祈ると書いてあるのも笑える
曲中 コーラスで ♪君にサイダーぁ♪踊ろよベイビー
で、凍り付きましたが(笑)

7曲目 フライデーナイト・・・・・
ベタな曲名だと思っていたが・・・・
JADOES(Friday night)とかも好きだったようだ

ちなみに ライナーノーツの一曲目の解説には
「僕が18歳の時に 友人のバイトに 付き合って 川崎まで納品
していた時期が あって夕方 六本木を越えたあたりから
カーステレオーを ガンガンかけて この3号線を走っていた頃を
思い出して書いた」とありましたが
流線形のクニモンド氏 ブログによりますと その頃良く
聴いていたのが、角松敏生の『GOLD DIGGER』でした。
だそうです(笑)
ちなみに、僕は角松さんのファンでも何でもありませんが
『Before The Daylight』まで全部持ってます。  だそうです
http://blog.livedoor.jp/ryusenkei/archives/51045283.html

試聴

流線形
【Citymusic】
real player
https://www.disquesdessinee.com/?mode=item_view&no=21
Quik time
http://www.geocities.jp/ryusenkeiweb/discography2.html

【TOKYO SNIPER 】
http://www.happiness-records.com/artist/ryusenkei/index.html

----------参考 mixiのレビューでは こんな感じでした --------------

どうしてもドライブで聴きたい!(助手席限定) 夕暮れ~夜の海沿いを走りながら聴けば
もう、なんて素敵! 個人的に思い入れが強い一枚。

2003年発売のシティポップユニットの1stミニアルバム。 ユーミンのアルバム名から名付けられたユニット名だそうです。
名前の通りまろやかで心地よいサウンド・メロディ。 女性ヴォーカルの透明感のある歌声も素敵です。

最近の僕の癒し。 ほんまほっこりした気分になります。
僕もユーミンの中央フリーウェイ大好きなのでお勧めは1曲目。
あと7曲目は必聴!! あ~ええわぁ。

今日、神戸のディスク・デシネというCD屋で購入。
この店、ちと分かりづらい場所にあるし、店舗自体も小さいけど、
少数精鋭って感じでハズレが少ないんで、お気に入り。
http://www.disquesdessinee.com/index2.html
で、このCD、前から注目してて 試聴したらやっぱり良かったので購入。
優しい女性Vocal、ギターのカッティング、 極上のメロディ、オルガンの音色・・・
もう、何もかも最高の一言! 買いの一枚。

すてきな音楽をありがとう。 夜のドライブミュージックには最適です。

新作が待ち遠しいです。
こんな素敵なポップスを作る人、現在あまりいないと思います。
はっぴいえんどから山下達郎、ユーミン世代の方にもすっとしみ込む。

大人の恋って感じ。 流線形を流しながら 彼女を横に乗せて 夜のドライブをしたい。

サイコーですか!?? …最高です!!! もちろん星5つですたい!
本当に!!お洒落で、DISCOで、って感じで一家に一枚でも二枚でも!!
こんなCITY POPサウンドを有難う!!クニモンド氏に乾杯!!!

最初はヒネりのないキリンジという感じかなぁと
思って聴いていたのですが、聴き進めるうちに演奏されている方たちの
「シティミュージック」への愛をひしひしと感じた良作。
1曲目の弦アレンジ、3の♪トワイライト ハイウェイ♪のコーラス、
そしてこの手の音楽のキモとなるベースラインも抜かりなく、
そっち系が好きな者にとってはたまらない作りになっている。
「パクり音楽でしょ?」と敬遠せずに聴いてみてほしい。

テンパンアレー、荒井由実、山下達郎が好きで、そのへんの緩い音楽が好き人にはもってこい。
いろんなジャンルからインスパイアされてそうな楽曲はどれも腰があります。
単なるオマージュではなく、そこには彼らの個性がハッキリと出ています。
もう解散しちゃったのでしょうか…だとしたら惜しいです。
ディスク・デシネさんありがとう。

AOR好きな人にはばっちりだと思います。 クオリティーも高く聴きやすい。
特に、面白いのは02.恋のサイダー 山達さんの「LOVELAND,ISLAND」みたいな曲を作りたくて・・・
で、「山下達郎からのクレームが来ないように祈る」というほど似ています(笑

メロディーのセンスが良いです。 あと、鼻にかかったボーカルが好きです。
全体的に東京の生活の空気感があって まさにジャケの雰囲気の音です。

ポップス好き悶絶の一枚。 『自分が聴きたい音楽を作った』と言わんばかりに、いちリスナー
(あるいは、いちファン)のスタンスが色濃く表れている。しかも完成度高し。
M-3のCTIっぽいヒンヤリ感が好きですねー。

山下達郎など、シティポップ好きの人は気に入るかも。
夏の夜、一人でドライブしていると聴きたくなるそんな1枚。
ちょっぴり切ない気持ちになるけれど。。 サノトモミさんの声がとても心地良いです。

2年前の夏に出会った現代のシティーミュージック。
ジャケットから何から見事なまでにオシャレであります。
流線形というグループ名からもですがユーミンを想起せずにはおれません。
これを聞きながらドライブしてみたいものです。もちろん中央フリーウェイ!

ユーミンのレコードから取ったバンド名といい、
角松敏生やら山下達郎、吉田美奈子、竹内まりや、EPO、林立夫などの
要素を随所にちりばめた楽曲群。 ここまで徹底されると笑えてくる。
そしてこの凝った演奏、職人業だらけのアレンジ。フリーキッシュだ。
「エア・ポート’80」からはB面、という設定なのだろうか?

もうすぐ新年2-3月あたりに新作が
リリースされるようなので、ニューアルバムに向けて昨年書いた
日記からの抜粋(一部加筆修正)のレビューをこちらにもひとつ。
 近年このぐらいこれを聞いた人の多くが同じ驚きを同時に
口にしたサウンドってのもないと思うんですよね。
 それは何かというと「よくぞここまで!」の一言ですね。
私の周辺でも発売当初聞いた人は皆口を揃えて第一声がそれでしたね。 笑
 では何がよくぞ、ここまで!なのかというとですね、これこそが
1978年周辺の、不均衡な揺らぎやその当時でしか有り得ないはずの
音の重ね技を、まあほぼ完璧に再現している楽曲じゃないかって事なんですよね。
なんというかこれはシティミュージックってのの原理主義的達成って奴の一つなんでしょうね。
 

80年代後半に初期ピチカートⅤの「ベリッシマ」って作品もありますけど、
あちらはフィラデルフィアソウル経由で70年代山下達郎サウンドを
リスペクトしたようなものでしたけど、こちらはどこかモロ1978年周辺の
独自性へのリスペクト感が強いのです。
 こういうもろに70年代後期の独自性をほぼ完璧にリスペクトし、
鋭く再現してしまうバンドが存在するっていうのはやはり嬉しいものですね。
(だからかついついアナログ盤の方でよく聴いてしまいます。)

 
昨今はかってのシティポップスってのも一時期に較べれば少しは注目され
だしているんですけど、でもリスペクトしているバンドの発想がね、
「ああ、そんなのも面白いよね、結構好きだし取り入れてみようよ、
懐かしがる人もいるだろうし、でもあくまで全体的には今風にね」
みたいな感じがなんかして仕方がないオマージュバンドもいたりして、
 なんで新人のくせしてそんな大企業の企画部みたいな、
<取り入れてみよう的な発想>なんだよ!
とついつい懐疑的に思っちゃって、まあ音的にはそう悪くないというかいいのも
あるなあと思いつつも、しかしどうにも個人的には引いてしまう事もちょっとあるんですが、
しかしてこの流線形はそういうのとはちょっと一線を画していると言うか、
余計な欲なんか一切捨てて、思い切りやりたい事だけをストライクゾーン
豪速球で追求しましたみたいな、ある意味倫理的なまでの厳格さすら感じるんですね。
音的には簡単に言っちゃうと、まあ初期ユーミンとか、マザーグース、
吉田美奈子の初期のサウンド的…って事は初期の山下達郎サウンド的でも
あるんですが、それをもうちょっとソフトかつアンニュイに、茶木みやこ
(特に「バイバイブルース」や「静かな夜」の)を少しだけ彷彿とさせながら歌ってる感じですかね。
 でもただのリスペクト懐かし音楽ではこれは絶対ないわけなんです。
ここにあるメロウさとか切なさやメランコリーさみたいなものは明らかに
<今>のものです。
甘いスウイートな音に乗せて今の現実の儚さというか切なさというものが
メロウに伝わってきます。
それと同時に何故今またCITYPOPSを求めて聞いてしまうのか????
というその理由の答えがこのアルバムにはあると思います。
1978年的なるものの独自性にはまた違うアプローチの仕方もあると思うんですが、
しかし流線形のアルバムには映画で言えば、ヴィム・ヴェンダースが出てきた頃だとか、
最近だとトッド・ヘインズの「エデンの彼方に」や、マイク・ニュエールの
「モナリザスマイル」のハリウッド50年代リスペクトの姿勢に近いものがあるように思いますね。
でちょい前に山下達郎御大の新しいアルバムが出まして、別に悪いわけじゃなくわりと
最近ではいい方の出来なんですけどね、
でもこの人にはやっぱりもういい加減、「過去は凄かったよ、俺はなんだかんだ
言ったってJCITYPOPSの父なんだよ」って顔して、タイアップ曲やリーシューとか
出してばっかりじゃなくてさ、もう十分カミサンの稼ぎも含めて稼いで財を成したんだからさ、
この流線形に匹敵するようなストライクゾーン豪速球の山下達郎ってのを今やってくれよ!と思いますね。
「あんたが本当にやるべきことはこれだろ!!」と強く思ってしまいますね。苦笑
「山下達郎meetsオリジナルラブwith流線形、コーラス&ボーカルゲストに吉田美奈子」
こんなアルバムか、ワンナイトライブでもいいから私個人は実現欲しいんですけどもね。
せめて流線形のアルバムに達郎、美奈子、マザーグースがボーカルゲスト参加ってのでもいいから
実現せんかなあと思いますね。
ユーミンが富田ラボのアルバムに参加したみたいな、あの感じでもいいからさ。
というわけで、新年2-3月リリースのニューアルバムが待ち遠しいばかりです。

いつの季節が合うかといえば、僕は夏使用といったイメージです。
ユーミン、シュガーベイブ、吉田美奈子、ティんパンアレイ、マービン・ゲイを
リアルタイムで聴いていた方達の音みたいで、新しくも懐かしい感じが好きです。
特に1、2、7曲目がお勧めです。

シティ・ポップを大好きにしてくれたアルバム。 今風なオシャレだけどどことなく古めかしさが
伝わってくるアレンジが好き。 哀愁漂うボーカルのサノトモミの歌声も
よくマッチしていて素敵。 全曲ハイクオリティな一枚。

クニモンド瀧口を中心にシティ・ポップを漂わす 職人達のユニット。
ミニ・アルバムだが聴きごたえ十分!! AOR~フリーソウル系ディスコまで、心地良いことこの上なし。
是非とも聴いてみて下さい。 M7のフライデーナイトは最高♪です。。

一昨年リリースされ話題を呼んだ流線形の『CITYMUSIC』。
僕は神戸のレコード・ショップ、ディスク・デシネのディストリビュートに
よりリリースされたアナログ盤で持っています。ちなみにこのディスク・デシネ、
最初はなんとレア・グルーヴ最高峰ペニー・グッドウィンを、今はこのバンドのkey.
林有三さんのグループ、林有三&サロン'68と、立て続けに良盤を蘇らせており、
要注目です。さてこのバンド、松任谷由実『流線形'80』からバンド名を取って
いることからも分かるように、彼らの音楽体験の根底に刻まれたシティ・ポップ・バンド。
松任谷由実は基、アリス・クラークやウェルドン・アーヴィン、ラー・バンドなど、
様々な体験をアウトプットして作られたようです。素晴らしい。
菊地成孔にもプッシュされたみたいですね。「良い音楽は時代性を持ちつつ、流行を超える」
とはクニモンド瀧口氏の言葉。80年代シティ・ポップが描いた東京と今はきっと違ったものだけれど、
青春と恋心とダンスは永遠です。少なからずこの音が世代を違えた僕の心に響くということはきっと。
ゆっくりとドライヴしましょう。

はじめて聴かせてもらったとき、なんともいえない不思議な感覚を
味わったのを覚えています。今のこの時代にこの音。でもそれが押し付けがましくなく、
とても心地よかったのです。ボーカルは、儚いのにどこかで凛とした意志を感じさせ、
バッキングと絶妙なバランスをとっていて、不思議と心に足跡を残していく感じ。
このアルバムは聴けば聴く程その良さに改めて気付く、じっくりと練り込まれた、
この先もずっと聴ける作品。そして、これを教えてくれたあの人に、
いつかまたお礼がいいたい今日このごろです。

AORとジャズ、ボッサを足してサイダー割りにしたかんじ。
声が色っぽくて可愛くてふわふわしてて、とてもキュートです。
車に積みたい可愛い一枚。シティドライブにもってこい。

新しくって懐かしい。 ドライビングミュージック。実力派ですね~

流線形って名前にもぐっときたけど 1聴して購入 女性ボーカルには弱いです
サウンドもキラキラしててGoo ゆったりしたリズムにやられてください

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