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2007年10月21日 (日)

角松敏生 吉野ライブから一週間

角松敏生 楽天世界遺産劇場 吉野・金峯山寺 のライブから
はやくも一週間が立ちました。
ライブの模様などは 色々な方が ブログでUPされていますので
ここでは ワタクシは自分の覚えと言う事でご容赦を

まぁ 今回は ライブと言うよりは イベント気分!この日は知人ら
三人と行動 1時に大阪駅にて集合で ワタクシの運転で大和路へ!
開場時間が 五時半で 開演が六時なので ちょいと
早すぎるかいな と思いつつ、余裕を持った方が良いので早めに出発

え~ 道中は 道路事情も良く 大阪駅から 約1時間過ぎた時点で
なんだか やたら早く着きそう!!てな事で 特別 神仏趣味は無いのだが
以前 地方からImg_0005来る人にとって 奈良だと橿原神宮や三輪神社などの神社は
行く値打ちがある と聞いていた事もあり 通り道だし
一度は行っておくべし と言う事で橿原神宮に立ち寄り
してみました!初詣シーズンなら人ごみなのでしょうがこの日は
ガラガラ、あまりに大きすぎて かなり仏殿?から遠い所からの参拝
と 言う気がしないでもないが 立派な神社でした

余談ですが 知人が 某日記に こんな事が書いてありました
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橿原神宮に参拝して来ました。まず記帳をと名前をかかせていただいてたら
後ろから竹ボウキを持った神職(神主さん?禰宜?)の方に声を掛けられ
長々と話し込みました。
「わたし子供の頃から角松敏生さんの大ファンなんですよ!
確か、小学生の時に兄貴に連れられて芦屋のルナホールのコンサートにも
行きましたし、今はあまり聴く時間がないんですが
「アフター5クラッシュ」と「SHE IS A LADY」は今も手放せませんっ!
かっこいいですよ~」だって!いやはや驚きました~(笑)
そして 「同僚は今の角松さんの大ファンで(もちろん橿原神宮の神職さんだよね笑)、
昨日の吉野の角松さんライブに行ってました。」だって…ヾ(≧∇≦*)ゝ
もしかしたら今日角松さん本人も来るかも…ですよ~と言うと
慌てて竹ボウキ持って 社務所へ帰って行きました。
お参りを済ませ 帰りに社務所でおみくじやら買っていると
また違う少し若い神職さん(またイケメン!笑)が慌てて出て来られましたが
ひょっとしたらあの人がそのライブに行った角松ファンの神職さんだったかもね(笑)
なんかちょっと嬉しく楽しい橿原神宮でした☆
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と言う オモロイ事が書いてありました

そして 吉野に到着したのは 3時すぎ!まだまだ時間はある(笑)
吉野には 多数神社がある様なので その中でも駐車場が有ると言う事で
金峯山寺からは 谷をひとつへだてた 如意輪寺と言う寺に寄って見る
ここは まわりに店や民家もないほどの 山の中に位置するのですが・・・
ちょうどその頃 御一行のリハの時間で、吉野の森の中から すぐそこで演奏を
やっているかの如く 風に乗って音が聞こえる その感じが 曲名までは
わかるか分らないかくらいであり 森の中から聞えて来る 角松サウンドが
非日常的で みょ~にイイ感じで これから始まるライブの期待感を
高揚させてもらった Img_0021 Img_0035

               

             

その後 同行した方らは 記念にロープウエーに乗って山に入ると言う事で
4時すぎに ケーブル駅に降ろし 私は駐車場まで車を止めに行く
下見の時は ガラガラだった駐車場も この日は続々と他県ナンバーが 集まる
ちょっとしたイベントと言う事で警察も出ての万全たる体制
駐車場整理の 地元のお方?も ご苦労様でございます。

Img_0043そして4時半には当初から予定していた腹ごしらえに 初音に入る
吉野らしく柿の葉ずしも食いたかったのだがあいにく無かったので
葛うどんなるもののセットされた膳を食す
ここで某SNSのお知合いとご挨拶の待ち合わせするはずが
何と わたくしの携帯では 圏外で連絡とれず・・・・
普段は便利に携帯が当たり前の環境だがいやはやお山では通用しなかったか

そしていよいよライブ ここの所 日記が長い! と不評なので(笑)
ライブレポートは 割愛させてもらいます
Img_0056 もちろんライブは 完売だったのですが、当日券も対応していた模様
ライブ始まる前には 当然すっかり あたりが暗くなり 雰囲気が高まる
開演前に 場内で 各種注意事項などが アナウンスされるのだが
そのしゃべり方が、関西弁でもない 京都弁でも無い 奈良独特?のやわらかな
物言いの 方言?で ここは 奈良なんだなぁと実感する。

ライブは、キッチリ 定刻に始まり、演奏が始まる前に地元のお寺関係者の
方からの ご挨拶からはじまる
、会場は 水をうった様に静まりかえり
虫の声も聞え ますます、特別な場所でライブを行われると言う 雰囲気が高まる

不謹慎ながら 山伏さんが ホラ貝を "ぶぉ~ ぶぉ~"と 勇壮に
(中にはスカみたいな音を出す人も(爆) 吹き鳴らしながら 退場するさまには
聴き慣れないワタクシはちょっとだけ ニヤケてしまいましたが・・・・

この日 角氏衣装は 意外にも?スーツ 見た事のある様なエンジのスーツに
中はいつもの(爆)紺でストライプ柄のシャツに 水色のタイ・・・・
一曲目は OVERTURE的なインストからはじまる
角松氏自らキーボードを弾いてみたり エレキシタールを弾いてみたりと
いつもとは違い まさに序曲!おごそかなムードが ひしひしと伝わる
で ニ曲目はやはり!”鎮魂の夜”誰もが予測した通りだ!
シチュエーションにぴったりすぎで、感動した人も多かったのでは(笑)
ようく考えれば 夜空の元で音楽を聴けるなんて滅多にない事だ
個人的には 三曲目の 常世へ続く川 が良かったです
特別好きな曲でもないのですが 曲全体のゆったり感 特にサビの
ところの声が なんだか 吉野の夜空にす~っと溶けこむがごとく
伸びやかに出てて いい~感じだったのです(爆)

ライブは ココの所のPPツアーと言うより 予想通りINCARNATIOからも
数曲ピックアップされていた。いつものPPツアーの例のハリボテの窓の
セット(爆)とは大違い なんせバックは金峯山寺 照明に照らされ見えるさまは
勇壮で、ライブ中は、照明で扉を赤く浮かび上がらせて神秘的み見せたり
屋根まで全体に照らし 寺をうかびあがらせたりたりと 曲により
効果的に 視覚効果で盛り上げていたところが 印象的であった

Img_0072
オフィシャルサイトなどを見ていると
角松氏もこのPPRツアーのバージョン違いのリハをこなしながらも、
アレンジも考えつつ、またニューアルバムのレコーディングを進めつつ
エライ忙しいこっちゃと脱帽しますね。

ライブは 当初から主催者側から 遅くとも8時半に 終了しなければ
ならないと言われている とオフィシャルサイトに 書いてありましたが
当日は 素晴らしく ピッタンコ8時半に終了。
角松氏も やり遂げた感のする最後の挨拶が印象的であった。

そして 我々車で 行っていたので 終わってからも まったり
撤収が はじまる前まで 最後の方に会場をあとにしましたが、
会場外に置いてあった 灯篭などは イベンターとかでは無く
地元の町内会の人?がかたずけていたので 警察しかり山伏しかり
帰り道の暗い夜道を案内する人も しかり たくさんな方の協力の上
とりおこなわれたのだなと あらためて実感
しかし、今回村の人々は 嫌がおうにも 角松の音を聴いたわけだが
角松=沖縄音楽の人・・・・・と勘違いされていないかが若干心配(笑)

ちなみに 九時前後にロープウエー駅を 通りましたが 予測された長蛇の列
などは無くバス&ケーブルでスムーズにみなさん下界に降り付いた模様!

個人的には 8月に行った下見から 二ヶ月 あっと言う間に
終わってしまいました もう吉野に行く事もないかなと思いましたが
誰かが 一生のうち一度は吉野の桜を見ておくべき!と言ってましたから
今度は 是非桜を見に来たいなと思いましたね!

凡子
http://namiko.seesaa.net/category/579908-1.html
しゃかり
http://blog.livedoor.jp/syakari/

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コメント

こんにちは しげぞうさん
コメント有り難うございました
曲の好き嫌いは別にしても ありきたりですが
一期一会の あの場所でしか感じれないライブを
体験できて 良かったかなと思っています。
しかし沖縄コーナーはまた1時間くらいでした(笑)
INCARNATIOも時々引っ張り出して聴くのもまぁまぁ
イイものだなと・・・・・再認識(爆)
桜は是非とも見てみたいですね

投稿: katsu | 2007年10月23日 (火) 08時22分

こんにちは
リスニング☆BARしげぞうです
こちらには初カキコミかもしれません

吉野の記事、おもしろく拝見しました
角松サンと吉野、見事なハーモニーだったようですね
「GOLD DIGGER」をひっさげて吉野に行くのは難しいでしょうが、「INCARNATIO」というふさわしい音楽を携えてのライブ、角松音楽の幅広さを認識いたしました

吉野の桜は良いですよ~
散り際の桜吹雪はことさらすばらしいです
ぜひ行ってみてください

投稿: しげぞう | 2007年10月22日 (月) 10時43分

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