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2007年9月 1日 (土)

バナナホールに明け渡し命令

大阪の老舗ライブハウス バナナホール

ご承知の通り 去年ビルオーナーからの立ち退きの申し入れに対し
篭城ライブなど実施したりなど 営業をアピールし
係争中にもかかわらず 今まで営業を存続されていましたが
結果が出た模様!またどこかで場所を変え営業してもらいたいものです

sannkei web
大阪・梅田のライブハウス「バナナホール」に明け渡し命令
大阪・梅田のライブハウス「バナナホール」を契約に反して使い続けているとして、
店舗を買い取った東証マザーズ上場のYAMATO(大阪)が明け渡しを求めた訴訟の判決で、
大阪地裁(宮本博文裁判官)は31日、請求通りホール側に明け渡しを命じた。
バナナホールは昭和56年にオープン。これまでに上田正樹さんやBEGINら多くの
ミュージシャンの人気に火を付けてきた“名門”として広く知られるが、
判決は仮執行も認めており、存続は厳しくなった。
敗訴したホールのブッキングマネジャー、青木清和さん(34)は閉廷後に
「何とも言葉にできず、残念というのが正直な気持ち」と話した。
9月半ばまでライブの予定を入れているが、それ以降の営業は未定という。
判決などによると、バナナホールは親会社の経営が悪化し平成16年に競売にかけられた。
購入したYAMATOとホール側が賃貸契約を結び営業を続けたが、
運営方針をめぐって対立。昨年4月のライブを最後に閉店することになった。
しかし、存続を求めるミュージシャンらがその後も集まり、
スタッフも泊まり込んでホールに“籠城(ろうじょう)”。
YAMATOが昨年6月提訴した。
(2007/08/31 18:19)

日経ネット
バナナホール明け渡し命令──大阪地裁、存続難しく
明け渡しを命じられたバナナホール(31日夜、大阪市北区)
大阪・梅田の人気ライブハウス「バナナホール」を巡り、契約に反して使用し続けているとして、
建物を所有する東証マザーズ上場のYAMATO(大阪市淀川区)が、
ホールの経営会社などに明け渡しを求めていた訴訟の判決で、大阪地裁は31日、
請求通り明け渡しを命じた。仮執行も認めており、ホールの存続は厳しくなった。
宮本博文裁判官は「賃貸契約は有効に成立している。契約の期間が満了する以上、
明け渡し請求は違法ではない」と述べた。
判決などによると、バナナホールは親会社の経営悪化で大阪地裁が2004年に
競売開始を決定。最終的に所有権を取得したYAMATOがホール側と
賃貸契約を締結したが、意見が対立して06年1月、同3月末での契約打ち切りを通告した。
その後、ホール側の求めに応じて06年4月10日まで契約を延長したが、
期限後も建物を使用し続け、存続を求めるミュージシャンらが
「籠城(ろうじょう)ライブ」と称する無料ライブなどを敢行。
YAMATO側が同6月に提訴した。バナナホールは1981年にオープンした
老舗ライブハウス。関西のバンドやミュージシャンの“聖地”の1つとして有名だった。

時事通信
2007/08/31-20:27 「バナナホール」に明け渡し命令=「賃貸契約が満了」-大阪地裁
賃貸契約終了後も建物を明け渡さないとして、所有者のIT(情報技術)
関連会社(大阪市淀川区)がライブハウス「バナナホール」(同市北区)の
運営会社を相手に、明け渡しを求めた訴訟の判決が31日、大阪地裁であり、
宮本博文裁判官は「賃貸契約期間が満了した以上、明け渡し要求は違法ではなく、
被告の主張に理由はない」と述べ、明け渡しを命じる判決を言い渡した。
 バナナホールは1981年に開業した老舗ライブハウスで、
山崎まさよしさんやBEGINなどさまざまなミュージシャンが演奏してきた。

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