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2006年8月

2006年8月28日 (月)

E46 ブレーキパッド装着

車を買った数年前 ホイールを交換した際に一緒に装着した
z.MEVIUS製ユーロエコの ブレーキパッド 低ダスト(低コスト)と言う事で
ブレーキの効きを犠牲にしても ダストが少ないモノをと きっぱり割り切った
つもりで装着してはいたものの 今更ながら ここの所 ブレーキの
効き具合にイマイチ不満がつのる。ブレーキの踏み代に
うまみのゾーンが無いのである 曖昧と言うか キュッと踏むと
やたらすぐにABSがガガガッツと作動してしまうのである。
しかし昔バイトで乗ってた古い時代の軽トラなどはブレーキ マジ効かず・・・
ブレーキ踏んでもツーーてな感じで怖い思いを経験した事を思えば
まぁ今の車のブレーキなんざ サーキット走る訳でもなく、初心者でも
ないので それなりの乗り方は出来るモノですが、
かねてから 車の足回りを テコ入れする為に落札していた
ディスクローターも納戸の肥しになりつつ有ったので低ダストの
パッドを探していたが やはり ポイントは低コスト(~_~;)
fukazawa modifyを見ていますると 効きは殆ど同じで、極純正並に効く
初期から コツンと効かせたい方は、GLAD・imp。
コツンとなって欲しくない方は、メビウス。などと紹介されていた。
teke-M のtake氏も 今のメビウスは初期と違い良くなっていますと
おっしゃってたものの、なんせ今使ってますから 今更メビウスなど装着する気も
起こらず 漠然と GLAD・imp か・・・・と思っていましたが.
おりしも take-M で 7月特価と言う事で ENDLESSのE-WIG
定価 16,800円の所を 9800円で売り出していたのをサイトで見つけ さっそく購入
しかし あのENDLESSでっせ!まるで走り屋みたいだ!
実は このパッド 以前 takeさんに どう?と聞いた事がある。その時は なんでも
100km超からのブレーキングTESTした時の フィーリング等で teke-M的に駄目出し
された商品である。つまりお勧めできない品物。しかし安いのでちゃっかり買ってみた(~_~;)
ちなみに take氏いわく ダストは純正の半分か三分の一くらいだそうだ。
ローター持ちこみで 作業は PM7:00頃から 約二時間程かかる
take氏 事前にパッドの面取りなど下準備は していてくれた様だ
またローターが錆るのを嫌い ハブ部分は即席でスプレーで塗装もしてくれた
費用
ATE製 power disc ディスクローター 14,500円ヤフオク
ディスクローター装着技術料 2,500円
ENDLESSの E-WIGコンセプト2 9,800円
パッド装着技術料 5,000円
ブレーキオイル ATE スーパーDOT4 2,310円
ブレーキオイル技術料 5,000円
合計 39,110円

さてさて 使用感は 適正温度域 0~℃からと言う事で
交換後 最初からいきなり制動も出ており  まずまず満足である
あと少し 効き終わりで きゅ~っと締め込む様な効き加減があれば
フィーリングは純正にかなり近くなるトコロだが まっ初期メビウスとは
雲泥の差で良い 慣らしが終われば高速テストも実施してみたい所
Dscf0013_1

耳も出てきてボロボロに見えますが計測してもらうと
takeさんいわく まだまだ 使えマスと 50000km 

         

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パッドは青いが ダストは黒い(笑) 

          

          

          

しかし ダストに関しては スリット入りローターと言う原因も
有るとは言え 予想外に多くて困ったもんである(ーー;)後悔
これは もはや低ダストパッドとは言えないであろう
素人感覚では 効き具合もダストも純正の7割と言ったところか・・・

走行後(60km) 左e-wig前輪 右メビウス後輪   

            
Dscf0007_3   Dscf0008_1

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2006年8月27日 (日)

坊主

7月末になにげに見ていた ぴーかんバディ・・・・・
中年に話題の メタボリックシンドロームに有効として
杜仲茶なるお茶が紹介されていた
http://www.tbs.co.jp/p-kan-body/pasttheme/20060729.html
なんでも2週間実験し一番効果のあった人で、ウェストが
マイナス10㎝ 内臓脂肪の量が半分になった。との結果である!
こりゃ 買うしかないと思ったものの 翌日から薬局では
杜仲茶なんて ありゃ~しない、NETでも売り切れで
かなり待たされる様な感じ・・・・
元々流通量が少ない上 買い占めた人が多かったのだろう
てな事で ちょっと騒ぎが沈静してから いつものヤフオクで
定価からすると割高だが 店を探し回るのも面倒なので落札・・・・・Dscf0043
しかし、テレビで実験やってたのは 確か1日2㍑を
2週間飲んでた様な・・・・・家にいる夏休み中だけでもと思っていたが、
やはり なんぼ暑い日でも 1日2㍑なんてワタクシには無理・・・・
腹は ちゃぷちゃぷになるし トイレは近い しかも茶ばかりだと
口がなんとなく後味がイマイチ・・・・だいたい毎日沸かすのが面倒(笑)
案の定 二日坊主でした~・・・・

しかし、あるあるでやっていたチョコレートダイエットが効果が
あるとは到底思えないし(爆)

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2006年8月22日 (火)

山下達郎のマイカー

かなり前 たまたま聴いていた FMラジオ番組の
山下達郎 サンデーソングブックにて
リスナーからの質問で。「達郎さんの好きな車は?」の問いに
達郎氏「自分は裏道マニアであって、8畳敷きの様な車は嫌いで
BMW320みたいな車が好き」とかなんとか述べていました。
まぁ てっきり 好きな車の ものの例えかと 思っていましたが
この前の日曜日 例の角松敏生の80’sミュージックカフェを
聴いた流れで サンソンを なにげに聴いていましたら またまた、
リスナーからの「達郎さんはマイカーを持っていますか」との質問に
「はい持っています。BMW320」と・・・・
へ?・・・320????(;´Д`)

しかし達郎氏が なな何故に
お買い得グレードの320?なのか?

ラジオで何の躊躇もなく  しかも堂々と320とわざわざグレードまで(・∀・)
当然 経済的理由があるとは思えないですから・・・・
やっぱり このオヤジ 相当変わり者なのか(爆) Dscf0047

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2006年8月15日 (火)

paris match

Pari 最近は 前の冨田ラボといい ひたすら心地イイ系soundに
縁のある今日この頃ですが とある日記に
おしゃれな音楽 などと紹介されていた”paris match”
ん?知らんな なんて読む?? 知らないモノには興味がわく
なんでも パリスマッチ と言う日本のユニットらしい
サイトで調べてみるとアルバムも9枚も出している様だ、
試聴をしてみると
http://www.jvcmusic.co.jp/parismatch/disco/discolist.html
ボーカルはハイファイセット風 暑い夏に清涼感を与えてくれそうなsound!
ワタクシもさすがにボサノヴァ聴くには退屈かな~と思てますが
これなら POPS・ボサノヴァ・JAZZ・の要素が盛りこまれなんとなくよさげ
一度聴いてみるかと思い またまたTSUTAYAを覗いてみる、
おそらく置いていないかなと思っていたが ちゃんとあったので借りてきました。
CDは なんだか どれもデザインがオシャレ(死語)  とにかく曲は
ぱっと一回聴いた時の耳馴染みが良い、BGMにはぴったり!
なによりやたら音が良い!ようく見るとお馴染み大人のレーベルAOSISである
バックを固めるのは松原正樹・春名正治・小池修・青柳誠・佐野聡
佐々木 史郎・村上聖とそうそうたるメンツ
しかし欲張って五枚も借りたものだから既にお腹がいっぱい(~_~;)

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2006年8月14日 (月)

「JとB」神戸WYNTERLAND

まだまだ先だと思っていた梶原順と浅野祥之氏の
ユニット JとB@WYNTERLAND に行って参りました。
北野界隈は 若干坂道で 目的地に行くだけでも この時期
大汗をかいてしまいます。って事では 無いのですが
たまには 車も動かさないとイカンので今回は車にて神戸へ!
コイン駐車場で最安値の45分100円て所は さすがに一杯で
40分100円のタイムズが1台空いていたので運良く駐車完了!
何と言っても 今回は はじめてのWYNTERLANDって事で
いったいどんな感じのライブハウスなのかが一番の感心事
時間まで 表の道路で待たされる客の我々! 開場時間定刻頃に
「リハが長引いているので もうしばらくお待ち下さい」と
出て来た店のスタッフは チキンでチケットもぎりしていた男性だ(~_~;)
ほ~ぅ やっぱこっちの仕事もするのか・・・・と 何となく妙な気分になる(-_-メ)
白髪が気になったと言う人もいたが。
入場方式は やはり チキンジョージと同じで、店でチケット買った人で
若い番号から ホールに呼びこまれて行く方式だった。
ドリンク&フードで 入場時1000円を徴収するのも同じ
まず ホールの第一印象・・・・ せっ 狭いっ(ーー;)
旧チキンジョージの半分より まだ狭いくらいの広さか?
ドア入ってすぐPAブースが目に入る  ドア右手にはコインロッカー、 Dscf0023
Dscf0025Dscf0026

        

      

ホール 中~後には 目立つ柱が一本有る
ドリンク&フードのカウンターは 前正面側の左にある
ステージの床の高さは結構高いが そのあおりで 天井は低い
ぱっと見 学芸会のステージの様にも見える(@_@)
まずは カウンターにて ドリンク交換に行く、カウンターの後ろは
黒カーテンでし切ってあり店員さんがオーダーされてから都度ドリンクを
取りにバックへ出入りする為に時間がかかり段取りが悪い様に見える・・・
そんなに人が多いわけでも無いのに 行列がすぐ出来てしまっていた。
ドリンク類は ウーロン茶・ビール・ジンジャエール・コーラ
ワイン・チュウハイなどから選べれる様になっている
フードは チキンジョージと同等の内容でかなり不評
テーブルは 海の家に置いてある様な 白いビニール製の丸いやつで
テーブルセンターにあるメクラ蓋を外せば パラソルが立てれそうだ
椅子は 特に問題無いが背当てがソフトで無いので若干の腰痛。
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女性にとっては トイレが外に1個しか無いと言うのも要チェック
今回は アコギのギターデュオと言う事でか
センターステージのセティングでした!
この日客は60~90人未満くらいか?ゆっくり見るのには丁度良い
でっ 肝心のセットリスト? 覚えてません・・・・
てか 曲名も知りませんし (ライブは結構行ってますが・・・・)
でも いつもの感じの曲やってましたね~(アバウトすぎ?)
どうですかね~・Pollen Showerだったか?・Local Hero
一絵・あれから… ・カバー曲・RISA など 今回は比較的
あっさりとした印象のライブでした。 まぁ ちゃんとしたライブレポは
他の人のブログやら日記に任せてときます(~_~;)
JとBのNEWアルバムの発売が11月に決まった様で
DEPAPEPEも 参加するそうだ、今回のライブのアンコールで演奏した
青木智人氏の曲"RISA"もニューアルバムには盛りこまれる模様

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2006年8月10日 (木)

コーチ 村上“ポンタ”秀一

お知合いの日記見ていましたら案内されていました

豪腕!コーチング 【2006/8/14】
今回は「ドラム」対決。
日本のドラム界の第一人者・村上“ポンタ”秀一と、
一世を風靡したバンド「LUNASEA」のドラマーだった真矢が、
それぞれ まちゃまちゃと HIROをコーチングする。
10日間で コーチングしなければならない課題曲は、
ジャズの名曲「A列車で行こう」。
果たしてどちらのチームが短期間で、
より上手にドラムをマスターできるのか?

らしいっす!
http://www.tv-tokyo.co.jp/gowan/

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2006年8月 8日 (火)

J LIVE FRESH girls night

Dscf0006_5J LIVE FRESH girls night 
こんなハガキが来ていました!
fm osaka のライブ当選 っつて事で行く事が出来ました。

            

よ~く考えれば クラブクアトロに行くのは初めてだ!
場所は 心斎橋のパルコ8階 横長な長方形なカタチのホールであり
さすが街中のビルにある ライブハウスと言う感じで
邪魔な柱が二本どーんとあるのが残念!
当日は 予想通り 当然スタンディング(-_-メ) 客層は さすがに普段
ワタクシが行っている様なライブの感じの客層とは違い 老若男女・・・・
とくに 若 が多かったっすね(笑) なので ライブでは アーチスト側から
客に振っても 反応は すこぶる良い 誰かさんみたいに、
盛りあがってますか~!?   し~ん・・・・・ と言う事は無い(爆)
しかし スタンディングが 辛いのは 歳のせいと思っていましたが 今時の
若い衆も けっこう床にヘタリこんだりと シンドイのは同じなのか(^_^;)
でっ 出演は 伊沢麻未・タイナカ サチ・いきのもがかり 山田タマル
ステージでは 山田タマルなどは どこを見るでもない様な視線で唄うのだが
他のアーチストはやたら 客の顔や視線を合わせながら唄う様な
スタイルなので 普段ステージのフロントに女性が立つと言うような
ライブはあまり行き慣れていないので 妙に見所に困る(^_^;) 
しかし 発声だの ピッチだの専門的なことは わからないにしても
イマドキの歌手は なかなかみんな上手いですわ、ステージもオケで茶を
濁してやるのかと思っていたが 一応各アーチストともバンド仕立て。
まず 最初の登場は 伊沢麻未顔は全く知らないのだが 実はFM大阪の7月の
パワープレイのおかげで 曲はイヤと言う程聴いていたのだ。かなり
夏風でベタな曲調だが勢いがあって初めて聞いても耳に残る曲である
なんと裸足で唄ってましたよ バックは打込みオケとDJによるプレイ。
2番手は タイナカ サチ 変わった名前だがチラシによると兵庫出身らしい
エレピでの弾き語りが得意 透明感?あふれるボーカルだった
サポートで女性のパーカスとアコギシンプルだがまとまりはなかなかだ
三番手は いきのもがかり!ここで一気にバンドサウンドとなる
かなり おこちゃまな感じな音ではあったが サポートの
ドラム&ベースに支えられていた。このバンドから音量もかなり上がり
スピーカー前に居たワタクシ お腹に低音は響くわ 頭の上を
スピーカーからの音圧の風が通るわ さすがに私の耳が根をあげた
やはり 知名度があるのか 客の反応も なかなか良さげ!
原曲とはだいぶ異なるが「ふたりの愛ランド」をカバーしてた(^_^;)
トリは 山田タマル 例のアレですよ!資生堂のマキアージュの
宣伝の歌を唄っている人です。
けっきょく約2時間少々立ちっぱなしとは言えドリンク代500円で
楽しませてもらった(^_^)

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