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2006年7月15日 (土)

「音楽の神様」青木智仁篇

一時 niftyが 激重で UP出来ない状態が続いていたが
ようやく改善されて やれやれ!
で 出しそびれていたネタ

話題になった 例の 日テレプラスの ヒット曲を支える
腕利きミュージシャンを 紹介する音楽番組「音楽の神様」を
DVDに ダビングしたものを 先般の角松@横浜アリーナの時に
お知合いに頂きまして もうすぐ四十九日の法要と言う事で
ようやく見てみました(^_^)

Dscf0014見ていない人の為 簡単に内容をおば紹介

これから見る人は ネタバレなので見ないように

杏里の「悲しみがとまらない」のベーシストであり
多くのアーチストのバックを努める青木智仁として紹介。

悲しみがとまらないの中で聴かれるベースプレイ
青木がインスパイアした奏法の解説

1977製のフェンダージャズベに まつわる話から
現在のアトリエZについてなど

「青木氏との音楽の出会いは?」
子供時代は 絵さえ書いていればご機嫌な子供だった
将来的にも 自分は絵の方で食って行く人間では
ないかと漠然と思っていた

中学の高学年の時に フォークの波が来てた
2番目の姉が家で結構弾き語りをずっとやっていて
「なんじゃこりゃ」と ずっと思ってたけれども
自分が楽器をもって やっぱりハマル気持ちがわかったと・・・
当時 自分が選んで聴いていたのは洋楽で
サイモンとガーファンクル
(ガットギターでさわりを演奏)

世の中には ギターをやっていて ジャンケンで負けて
ベーシストになった方も いっぱいいるが、
幸い僕は自分から能動的にこの楽器を選べたと言う事は
自分の中で 楽器で食ってると身としては嬉しい

「友人の家で初めて手にしたベースに魅了され青木伝説が始まる」
遊びに行った 友達の家にベースがあって
友達が弾いているのを見て いいなぁと思って
ちょっと弾かせてと言って 自分でさげてみた
そして ボ~ンと 太い弦をじかに触って音が出た時に
僕の人生が ぱっと変った気がした!
日夜練習に励み 抱いて寝るくらいに 気に入った

その後 好きな音楽の歩みなど TOPなど
久保田早紀のバックバンドのオーディションに落ちた話
神戸のホテルのショーのバンド修行時代の話など

最初に ベースを手にした時の感激のまま
今でも一緒の感覚を持っていられる
楽器をプレイする弾く というよりは
抱くと言う感覚が 気にいっている

問)「もし生まれ変わったら? 」
幸いな事に もう一回ベーシストになりたいなと今では思っています
また この楽器に出会えたら嬉しいと思っています。

簡単に抜粋するとこんな内容でした!

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