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2006年6月25日 (日)

Mr BASS MAN

またBASSネタか(~_~;)
ベースの弦を叩いたり引っ掛けてはじく様にして弾く事を
わたくし古い人間は チョッパー奏法なんつ呼び名をしますが、
さて 日本で一番最初に チョッパーベースを弾いたのは誰?
と言う疑問に「いかりや長さんだ!」などと 誰かがTVで
言ってましたが(笑)やはり元祖はおそらく後藤次利氏でしょう!
それこそ 20数年前 ワタクシが 中学の頃からスタジオなど
第一線で活躍していた 憧れのベーシストの一人である。
そもそも チョッパー奏法と言う名前のゆえんは 後藤氏の弾く
チョッパーズブギと言う曲から来ていると言う事を 個人的には
解釈していたのだが、当の本人はソレを あんまり認識されていな
かったと言うのはビックリである。
http://www.bass-on-bass.com/column7.html
そう言う経緯を知るベーシストは 以降その奏法をチョッパーとは
呼ばず密かにスラップと呼ぶ様になった様である。
しかし私の様な古い年代は スラップと言う言葉は なんとなく
甘っちょろい イメージで どうも定着しないのが笑けるとこだ。
その後藤次利氏も その後はベース奏者と言うよりは 音楽家&
プロディース業のほうが多忙になった様ですが、ココに来て
また精力的に動いているようだ!その一つのユニット WAIPの
大阪阿倍野近鉄でインストアイベントに行く事が出来た。
ベースとSAXだけの 変ったユニットである。近年はわたくし
SAXと言えば やれ本田君だの勝田君だのを聴く機会が多いですが、
WAIPのSAXは klammy という兵庫県出身の若い女性である、 Dscf0227
ミニライブだったので リズムはシーケンサーの様なもので
曲は三曲だけ さわりの雰囲気だけだが、プロフィール通り
勝手気ままに吹いているのがよく伝わった(^_^)
あまり聴いた事の無い様なジャンルで ある意味興味深かかった
しかし 後藤氏は若い!わたくしの様な41歳の人間が言うのも
なんですが、ちょっとした どこかの お兄さんにしか見えない Dscf0230
今となっては 凄い人はいくらでもいるので 技量云々を
言うのも野暮だが 間近で聴くベースは やはりすごい
今度 夏~秋にも京都で 山木秀夫&後藤次利のユニット
gym のライブがあるそうなので是非行ってみたいものだ

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