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2006年6月24日 (土)

角松敏生横浜アリーナ25周年ライブ

さて横浜アリーナ 荷物が嫌いなワテクシ傘など持っていくのだけは
勘弁と思っていたが、今回は めずらしく晴れ!
時間まで 表をウロウロしていましたら どこかで見た事の有る様な
懐かしい顔があっちにもこっちにも伺え 実にコンサートらしい
雰囲気になってきました。ワタクシは 楽天にて お世話になっている
kadomaniaさんに連絡し喫茶店で しばし挨拶の後 会場内へ!
そういえば 前回は 入場時 散々待たされ 嫌な思いをしたが
今回は 入り口は全然混雑していない♪、
しかし中に 入ると goods売り場には 超長蛇の列
遅い時間に入った人は 開演時間から逆算すると購入は諦めムード、
案の定パンフレットや限定携帯ストラップは売りきれたらしい。

今回の横アリ まだ 当日券も出てる と言うくらいだったので人気が
無いのかと思っていたが、会場内を見まわすと人は結構入っている様で
アリーナの上の3階の一部がわずか空席があるくらいの盛況ぶりである。
入場者はリベンジより700人ほど少ない一万人弱らしい大成功な様で
関西人としては一応8,000円×10,000人=八千万円と
計算してみますた(ちなみにBIC銀行金利無しw)
上物  音響&映像 「25周年だからと言ってセットにお金はかけません」
などと言ってるくらいやから 人件費、映像、イベンター、広告費(あまりせず)
う~ん 採算ラインは 4~6掛けくらいかぇ?? (・∀・)ニヤニヤ
そういや~ 角松氏 新しいギターシステムを買ったとか
オフィシャルサイトに 嬉しそうに書いてあったな ったく~
確かに見るからに 高そうなラックのヤツやらが ステージにはあった

今回は 例の12日にベースの青木氏ご逝去という思わぬ事態が起った・・
そんな事で オーディエンスからすれば よけいなお世話だが
①角松は 精神的ダメージ大丈夫なのか?
②青木のベースはどうなるんだ? 
と言うのが コンサートがはじまる迄の大疑問であった事は間違いない。

豊かな想像を 膨らませすぎた熱心なファンに対し、角松発言として
オフィシャルサイトでは「24日は、そこに青木智仁がいます。みなさん、
彼のベースを聴きに来てくださいね!」などと書きこまれていた。
本来、角松の音楽を聴く様なちょっとした 音楽うるさ方からすれば
なに?当てレコ ?けしからん!となる所だが 今回ばかりは リハーサルが
始まる前日の訃報、普通なら緊急措置を名目に代役を立てたほうが
よっぽど簡単な話、ソレをせずあえて青木氏の音源を活用して ライブで
同期を取って演奏するなどと言う 面倒な事を しかもタイトな時間で
やり遂げるこだわりとは さすがにビックリである。

ライブは珍しく 定刻に客電が落ち開始!・・・・今回はステージ両サイドに
中途半端な大きさではあるが スクリーン設置されている、ライブ映像、
メッセージ・MC、音楽をリンクして巧みな演出がなされている
開始時まずミュージッククリップみたいなものが流れていたが、突然
角松氏の姿が写し出される、御陽気に志村ケンの顔マネをしながら
「楽屋中継」みたいなメッセージボードを持って示している
何とリアルタイムで 楽屋からの様子を中継しているのだ
犬(松原秀樹)や その他 気ぐるみ軍団などと こじゃれながら
それらに 見送られながら、楽屋を後にし ステージに向かうまでの
姿が中継され、客は 歓声とともに 一気に盛りあがる!
なかなか面白い演出である! この時点で
角松は 精神的ダメージ大丈夫なのか?などと言う
湿っぽい心配は どこやらへ吹き飛んだ(~_~;)

人によっては 今回のコンサートは 青木追悼コンサートだ!と
言う人もいたが、それはある意味見当違いかも知れない。
ステージ フロントには、青木の愛用ベースが二本・ベースアンプ
(人によってはベーアンから音も出していたとか、ベースは途中
チューニングまでしてたとかのではと言う噂も)あと 譜面台&
ドリンク・酒?・花・そして我々にとってはあの日から
見慣れた遺影は 出番により 出したり ひいたりと・・・・
しゃかりのHPによると、楽屋ローディまでが用意されていると
言う徹底ぶりで 普段と何一つ変わりなく 青木氏がそこに居て
演奏しているものとしての扱いである。
その後ライブに見に来ていた青木氏のお姉さんのmixi日記を読むと
「角松さんがアタシラに言った一言。『居たでしょ?居たよね。』」
と言ったとか・・・・・・まったくもって 本気である!
当然 角松氏ステージで、青木の訃報などについて触れる事が
無いのは そう言う事であるのだろう。

今回のライブも色々と物議をかもし出す所などは
じつに角松コンサートらしい(~_~;)
個人的には マメ知識として横アリは解凍後の軌跡を
たどってと聞いていたし あらかじめ、
「5時間以上、40曲以上」やるなどと宣言したいたので
それなりの心の準備と段取りも整えていた。
チケット発送時にも時間の注意を促し 当日もアナウウンスするなど
主催者側も極力トラブルが無い様にする為 かなりの配慮が伺える。
ちなみに オフィシャルサイトで角松氏は
「製作側から11時15分までには終えてくれというリクエストに
答えて曲をいろいろ削減するのが大変で・・・・」などと
書いてあったので!きっといつもの事11:30くらいは
やるやろうなと思ってはいたが・・・・・今回終了は12:20だ!
当日電車で帰るなどで 終わり時間に制限の有る方や
古い曲を期待してきた方の心中を察すると気の毒だ
しかし 貧乏性のワタクシ個人的には 今回は はなからそのつもりで
挑んで来ているので 長い時間のライブは 特に問題は無い。
沖縄コーナーは 自分的には特に興味は感じないのだが 昨今の
角松氏の楽曲、また次回のアルバムの関わりなどを考えると
こう言う機会に お披露目という考えは 仕方ないトコロか・・・と解釈
しかし 角松目当てに来た事を考えれば沖縄コーナーが
長かったようだ!

肝心のレポはこれ以上書くととんでもなく長くなるので
省略させてもらいます(-_-;)

セットリストは HONEYPIEさんのトコロが充実しておりますので
をご参照くださいませ
http://plaza.rakuten.co.jp/honeypie2005/diary/200606250000/

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