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2006年2月17日 (金)

いんすと旅情レポ@なんば

aoki presents TISHIKI KADOMATSU EXTRA TOUR
THE いんすと旅情 !2006年 2月13日 なんば Hatch
セットリストだけで レポは忙しさにかまけて書いていませんでしたが(^^ゞ
ツアー全工程終了と言う事で かいつまんで感想など

まぁ なにかに かこつけ 適度にファンのモチベーションが下がらぬ程度の
スタンスで ライブを行ってくれるのは 有り難いことである。
正規ツアーの合間などに 行われる恒例になりつつあるEXTRA TOUR 個人的には
EXTRAの方が好きなのである 今回はインストと言う事で!
チケットは 発売当時 大阪はまずまず早い時点でソールドアウトした模様!
今回は おりしも平日 月曜の夜と言う事だが OPEN 18:00 PLAY19:00だったので
我々疲れたサラリーマンにも 若干やさしい大人時間帯だ!(理由は別に有った様だが)
しかし今回は平日&インストのせいか 会場界隈は なにげに閑散としてたな!
いつもなら 人ごみでザワザワしているのに 今日は人もまばら!さすがインスト(-_-;)
なんば Hatchのキャパは 座席表で見る限り一階500 二階は150程度位のキャパか
今日は 実質一階だけで使用で約500人以内くらいかな・・・今回二階は僅かぱらぱら
ワタクシも含め中年のオサーンも多かったですね。
ちなみに角松氏のいでたち てかった赤のシャツに 鋲のついたGパン
ん?なんやら 前のツアーとかで 何度も見た同じ衣装やぞ~(-_-;)
ステージ衣装が 普段着ちっくな服なので なんとなく 着たきり感が漂う
モチロン わたしゃ衣装なんて全く興味はないのですがね・・・・
女性はよく見ていますからね~(爆) またか(T_T)と思う人もいたかも
話しは脱線するが 以前読んだ ジャニース&角松ファンの方のブログ
「衣装をかえないアーティストのライブは初めて ずっと同じ衣装同じセット」
てのを読んだのを思い出し 藁けた!
さて 定刻ちょっとすぎ、メンバー登場! 角松氏 演奏前 開口一発
「クラッシックのコンサートじゃないんだから!」 と 客席にかます!
オーディエンスの月曜の低テンションの空気を読むとは流石である。
で演奏曲はセットリストの通り
衣装も着まわしなら、演奏曲も使いまわしっ!(爆)て事で
アガルタへの道・SUNSET OF MICRO BEACHI・WHO KNOWS・FOR GIVE ME・
IZUMOなどは この前のチキンFOREVERとダブってる(T_T)
オマケに・Sea Line・流氷・Oshi-Tao-Shitaiとかも 普段からライブに
よくライブに来ている者にとっては なにかにつけ良く聴くナンバーだ!
まぁ この時期 25周年やらニューアルバムの準備時期だと言う事を
考慮すると致し方ないところかぁ!なにせ もともとこのライブの趣旨は
角松公開ギター稽古&この時期 煮詰まると予測された為の気晴らし的
ライブなのだそうやら、こっちも何も考えず 楽しむが良い!
さて一曲目の Sea Line いつも思うのですが 何故に出だしのギターの
カッテイングの メロディーが ぼやけるのか???不思議(^_^)
CDじゃ~エエ感じにメリハリあるのに・・・
ライブじゃ聴き始め一瞬なんの曲が始まったのかがわかりにくいな(^^ゞ
今回は順さんがバックと言う事でそのあたりはいつもよりマシだが
あのCDアルバムの様な 壮大感で勢いのあるイントロが一度聴いてみたい
まぁみんな Sea Line が一曲目だと ヤマはってるから いいですが
今回は 会場は一曲目からスタンディングと言う訳にはならなかったな~、
二曲目三曲目は カヴー曲 角松らしい定番外しのレアな選曲か・・・・
しかしながら、オーディエンスの立場からすると、知らない曲がたて続けに
演奏された事で、客はポカーンとし 会場は 暖ったまらなかった様だ
三曲目を終わったところでMC
・春にアルバムを出すアルバム12曲作らないといけないのにまだ2曲しか出来てない
・なにかにつけインストは天気予報や交通情報・に使われるとのボヤキ
 クイズのジングルにも使われた曲を実演してみたり
・丁度今の時期オリンピックをやってるが、8年前に長野五輪で歌った思い出を
 語る、当時凍結中と言う事で自分のこだわりで長万部太郎名で出したものの
 今や小学校の教科書にも載るような曲となった「輪になっておどろう」が
 作曲者 おしゃまんべ・・・・でかなり不遇さをアピールしていました(笑)
・6月に横浜でやる25周年記念コンサートは、はやく帰ろうとは思わないで下さい
 みたいな事を・・・・お泊りセット持参で来て下さい!とかなんとか!

まぁ今回のライブの目玉は 何と言ってもドラムの則竹の起用だろう
やはり角松バンドのドラムには ポンタ氏と言う呪縛がずっとあり(実際一番
しっくりくるドラマーだと思うが)ポンちゃん外れたあとは、人は変われど
ドラム席空席のイメージがずっと有った。そんな中 個人的にはセッションやら
なんやらで 則ちゃんのプレイは普段から聴く機会もあり馴染みのあるアーチストの
一人であるが、T-Sを脱退した時から、氏のテクやらスキルやら仕事の暇度合い(笑)
からして 角松バンドへの人材としていいのでは無いかなとずっと思っていましたが 
ココに来てようやく今回角松氏と同じ土俵(ステージ)で見ることが出来た!
かつては 則ちゃん スタミナ不足で後半ヘロヘロなんて場面もあったが(爆)
角松インストでは そつなく 譜面通り無難にこなした印象であった。
青則系セッションなどでも普段から青とのリズムのコンビネーションは手慣れたモノなので
これを機に 角松関連にもどんどん参加してもらいたい 角松ワールドにおける則竹風味
ってものを どんどん出したモノを聴いてみたいもんだ!
ドラムの事は突っ込んだ事はわからないのだが ここの所 ワタクシもよく行く
カシオペアのライブでも おなじみのユニット シンクロナイズドDNA 神保氏との影響が
かなり強いと感じるプレイでした。元々則竹氏は 神保に憧れていたものの、最近では
ますます まるで端折った ミニ神保みたいで微笑ましい(爆)

今回は目新しい曲は聴く事は出来なかったが、今度インストアルバムが出る時でも
イイのだがPremonition of Summer~Sumaとか NIGHT SIGHT OF PORT ISLAとか
ハミルトンとかパラセールとかそんな あまりやらない曲も聴いてみたいですな~Dscf0004

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電子チケットぴあのおかげで、良席げっとしました本日のライブ。 ほんでも、2階席 [続きを読む]

受信: 2006年2月19日 (日) 01時33分

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