« 人間ドック | トップページ | the indigo @ 心斎橋 »

2005年12月 3日 (土)

the indigo @ 京都

the indigoホームページをみましたら
関西エリア イベント情報!としてミニライブ@JEUGIA三条本店にてと告知
関東ではライブをやっても 関西では無かったので ミニとは言え貴重である!
しかし ライブは JEUGIAで買った人対象の(クローズド)との事で、ワタクシ
CDは既に持っているが・・・まっ チケット代と思えば いた仕方無いところか
 (CD二枚ありますから 誰か興味がある人 お安くお譲りしまっせ~!)
あとは 京都まで出向いて もう入れません てな事になっても困るので
事前電話を入れ アルバムお取り置きしときました(-.-)。結果無用な心配だったが
電車で京都なんて行くのは初めてだったが!もより駅である京都市役所前を
地上に出るとそこは ライブスポットRAGなどで お馴染みの景色が見え一安心!
案の定 このシーズン京都は 車は大渋滞で 電車でサクッと行って正解
店に到着 6階イベントスペースへと上がる  ホールを予測していたのだが
なんだか 普通ぅのフロアで ピアノの発表会なども 出来そうな趣だ(^o^)
良心的に 椅子が40程用意されていた 私が行った時は客は12~3人程で
まぁ~なんとも寂しい感じは否めないが、
あとから 関係無さげな 年配の人が数人 入って来た事を見ると
クローズドとは言うものの 聴くだけなら入れたようだ!
そんなことなら 賑やかしに数人 誰か連れてくればよかったな!
今回 わたくしの一番の 興味の的は はたして アルバムをどんな風に
二人(+saxの正富)で アコースティックで再現してくれるかである!
特に 初めて見る市川氏には興味深々!いよいよMUDDY ROADの曲にのせ登場
田岡嬢はキナリ色のワンピースにファーの様なベスト(またぎと言われたらしい)に
茶のブーツ 小ぶりのモーリス?のアコギ。 市川氏は野呂一生ばりの髭ずらに
フレアジャケットの様な花柄の色目のシャツに シェクターのエレアコでステージへ

kansai-2  

オフィシャルHP画像参照

  
客席には イラストレーターのカンバラクニエ姉妹も見に来ておられ 
失礼ながらもっと翔んだ感じの人かいなと思てましたが ぱっと見る限りは
普通の人の様に お見うけしたのが意外!(しかし田岡のMCにツッコミは入れていた)
曲は NEWアルバムから Joyride to the Moon からはじまり
場内の盛り上がりは別にして じっくり聴けたので今回なかなかよかった
なかでも 当日前乗りした田岡氏会場にピアノが有る事がわかり市川に連絡 急遽
Journeyが ピアノバージョンに変わって聴けたと言うのはラッキーである
この曲は まさに アルバムの雰囲気そのまま 遜色なく伝えてくれた!
あと何曲か聴かせてくれたが  デビュー当時も 十字屋でライブを行ったらしく
それにちなんで デビュー曲「BLUE」も披露してくれた。
これは アコバージョンがしっくり来る 安心して聴けた曲である。 
今回 客人数が少ない事や お客もシャイな方が多かったのか MCでは
田岡:「みなさん今日はどちらからおこしになりましたか?」
客  :「・・・・・・・・」
田岡:「し~ん・・・・」 と自ら(爆)
「私のMCでは会場を暖っためられられないので」・・・とやたら次の曲に急ぐ場面も
MCネタも段取り不足か(笑) 田岡氏目もおよぎがち(笑)
あっと言う間の ミニライブのひとときだった、
はじめて ちゃんとした形で聴く 生インディゴには 満足できた
わたくしも 色々なライブは ちょくちょく行っているが よく考えてみると
フロントに女性が立つ様なライブを 見るのは これまであまり無かった様な・・・・
お客の お行儀が良かったせいもあり 非常に落ち着いた雰囲気だった為
オーディエンスである こちらの方が やたら緊張すると言う 妙な気分をも
味あわせてくれた ライブであった(笑)。
  Dscf0004Dscf0005

タワーやHMVやら外資系ばかりの昨今
”十字屋”て・・・・クラッシックな名前や(笑)。
 

|

« 人間ドック | トップページ | the indigo @ 心斎橋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107835/7470951

この記事へのトラックバック一覧です: the indigo @ 京都:

« 人間ドック | トップページ | the indigo @ 心斎橋 »