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2005年11月26日 (土)

角松@稲沢公演

Dscf0010 先月の広島に味をしめ プチ遠征と言う事で
角松@稲沢公演へ 行ってまいりました。
まぁ今回は 愛知県稲沢市と言う微妙な場所なので車で行く事に
カーナビ腹時計では 「三時間41分 240Km 5400円」てな事で・・・
チケットを一緒に取って頂いていた都合 今回つんさんら お知合い
三人 計四名乗車で 向かう事に!高速代も何人かで行けば割安だ!
そりゃ~ 早めについて "ひつまむし" でも食ってなどと言う計画も有ったのだが
途中 同乗者を 宝塚~西ノ宮~吹田と拾いながら稲沢迄 快適な3時間41分
の筈が(-_-;) なんのなんの(^^ゞもともと いつも時間は読み違えるワテクシ
朝 また~り して明石の自宅を10:30に出て、道路が混んだりした事もあって
吹田に到着したのが 何と14:00前、既に3時間ちょいかかっとるやんけ~(+_+)
とは言うものの その後の高速の流れは順調で食いそびれたひつまぶしの代わりに
養老サービスエリアで うな丼&きしめんのセットを食ったりなんかしながら(爆)
高知から飛行機入りのPARASAIL主宰Mさんを最終JR稲沢で拾い無事会場入り

さてさてコンサート 過去から マイナーな所やハコの小さいところ程 盛りあがる
なんて話もあるくらいですが、今回も会場前で応援ウチワを自費製作し配布していた
人などもおり、やはり熱狂的なフリークや角松贔屓のイベンターが底上げしたおかげ
でか 都会とは言いがたい この土地での公演を実現させたのであろうか
逆に 最近は 関西ではそんな盛りあがりが無いのが残念なトコロ

でっ今回もチケットは(も)他力本願で取ってもらい 席はちょうど照明卓の
斜め前あたりの位置で 音のバランス的には 良い条件の位置である!
前回のFankacoustics の流れを汲むライブなのか!今となってはもう
懐かしの ほれっ! 例の水銀灯のセットが(ショボく)いや ど~んと鎮座する(^o^)
舞台は 右から順さん・倫明・角松・青木・友成との立ち位置となる
(マニュピュレーターの山田君はステージに無し 裏か?)

セットリストは あちらこちらに既出ですが!
わたしゃ すっかり忘れてしまいました (kwsさんより引用)
----------------------------
飴色の街
Maybe It's Love Affair
Up Town Girl
REASON...
Mermaid Princess
花瓶
Can't You See
ドアの向こう
Still I'm In Love With You
Anklet
SMILE
Wrist Cutter
愛と修羅
初恋
Dreamin' Walkin'
Take You To The Sky High
[アンコール]
ultima viagem~ I See Ya
I'd Like To Be Your Fantasy
[モアアンコール]
Lady In The Night
[モアモアアンコール]
Always Be With You
-------------------------------
そりゃ~ もぅ 一発目 「♪コッチコンカイ」 と
飴色のイントロが出たとたん
パブロフの犬状態のお客さん(笑)
会場は いきなりスタンディングとなってしまう!
(ちなみに I Can Give You ~のズンズンズズンも同じ効果だが)
角松氏の いで立ちは いつだったか前に見覚えの有る
両サイドに鋲がついたGパンに赤かオレンジだかのシャツ、
髪の毛は かき上げたあとの様な 若干ボサッとしたような ラフな風体!(爆)
Fankaツアー終了から数ヶ月・・・さすがに ちゃんとしたホールでの公演は
久々と見え 特に前半は エヘン虫か かなり声が イガイガしてるのを
本人気にしている様にも見うけ(いや)聞きうけしたものの!中盤からは喉も
温まったのか(゚-゚)声も 後ろのドアの隅あたり迄(笑)良く通り 本領発揮!
オペラグラスで見ていた限り かなり譜面台を凝視していたのが印象的!
最近の角氏の発声法なんだか呼吸法なんだか 歯を食い縛って りきんで
唄うような場面もよく見るシーン、ちなみに知人はそのあたりに出る空気の
シーシー音!が、じじぃ臭いと ボヤク(爆)
余談は さておき まぁ 自分的には Still I'm ~や Ankletが 良かったのだが
世間一般的に 今回の目玉は 新曲候補?の SMILE だろう
かつて限定的にラジヲでは流れた事もあるらしいが この曲が演奏されるのは
この12月のコンサート予定でもここ稲沢だけの予定だそうで かなり貴重だ!
氏いわく 曲を完成させた際「輪になって踊ろう」を作った時と同様の
達成感だったか満足感だったかを 感じたらしく これから世に出すにあたり
コンサート来場者に対し意気込み等を述べておられました!
ちなみに この曲 沖縄音楽のボーカリスト千秋さんとデュエットしております!
その女性 さすがに沖縄音楽で鍛えられた声!唄い出したとたん声の張り
と言うか音圧が会場内を一気にはりつめ  角松に負けてませんでした!

まぁ しかし当たり前の様に聴いているライブですが アルバムクオリティの
ままホールで再現できる器量と言うのは今更ながらたいしたものである。
書く事は まだ有るが 長くなってもナンなのでここらで(^o^)

追伸 今回はモアモアアンコールかなり粘ってたな~!

でわ次回は12月19日に会いましょう皆様!.

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コメント

そうそう!メロディ~はポイントですからね~。
中野行きますか!羨ましい 中野のやつは ギターが 今剛なんすよね~!美味し過ぎる(^_^)

投稿: katsuhiko | 2005年12月11日 (日) 01時14分

稲沢や中野のセットリストを見て思ったのですが、本人も昔の曲の良さは認識してるんでしょうね。
ただ、サウンド自体が今の時代に合っていないだけで・・・。
サウンドって時代で変化してゆきますが、メロディーって不変ですから。
17日の中野へ行く予定です。

投稿: kaz-shin | 2005年12月 9日 (金) 10時25分

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