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2005年8月14日 (日)

ライン 其のⅡ とは

シャドーライン

思い起こせば十数年前 E30を新車で購入した時、ボディーカラーは"紺"が欲しかったのですが、あいにくディーラー在庫に紺は無く 泣く泣く白で我慢し購入しましたが、納車前の検収にディーラーのガレージに行きますと ワタクシの320の隣には 当時世界一美しいクーペと呼ばれたE24-6シリーズの”紺”の新車が 佇んでるではないか(@_@)・・・しかもメッキ部分はブラックアウトしてあり 只者ではない雰囲気プンプン、紺色の車を買わなかった事を後悔し改めて凹む、今でもあのどっかの金持ちが買ったのだろうM6?は カッコ良かったな~と 脳裏に焼き付くシーンでした・・・ しかし時代は流れ 今の愛車E46は逆に 紺が欲しくて買った訳ではなく 白のE46が欲しく ず~と白を探してましたが、なかなか市場には少なく 今回は渋々紺(オリエントブルー)で我慢したわけですが!やはり モデファイを進めていくうちに メッキ部分は なんとなく普通ぽいと言うか ヤボったく感じ その後ブラックキドニーグリルに変更した訳です。 M-spoになれば 元々サッシは ブラックアウトされた 「シャドーライン」 な訳ですが ウチのはノーマル・・・なんやら噂によると部品でモールを買うと数万するらしい・・・・当然そんな金がある訳も無く、今回は会社の営業部員のケツを叩き取引先のマーキング屋に,カッティングシートで 施行してもらうことに決定 プロだから ちゃちゃっと出来るかと 思ってましたが、なかなかイマイチな業者さんで二時間もかかってました(~_~;)! しかも仕上がりの悪いこと・・・(ーー;) まぁ特別価格と言う事で ¥5000円 でやってもらいましたので、大の大人が夏の暑い中二時間以上かけてと言うことを考えれば文句も言えません、遠めに見る分にはまずまずで 自分でDIYする事を考えりゃ費用対効果からするとまぁ満足か・・・・。

Dscf0001 施行前 メッキで普通仕様

Dscf0020 施行後 引き締まった感じに・・・

ちなみに このマーキング屋 パチ物のアルピナラインを施行した事も有るらしく 3万円でどうですかと・・・安いのやら高いのやら(~_~メ)

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